「学園もの飽きた」

「バトルもの飽きた」

「アイドルもの飽きた」

「異世界もの飽きた」

 2020年春アニメ『天晴爛漫』はそんな皆様にオススメな、オリジナリティ溢れるアニメ。本作は、19世紀末のアメリカで開催されるアメリカ大陸横断レースの物語です。

 今回は、「天晴爛漫」のオリジナルなポイントをご紹介します。

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最近なかった「ロードレース」モノ=展開が読めない!

天晴爛漫 画像<画像引用元:http://appareranman.com/news.html より引用掲載 ©2020 KADOKAWA/P.A.WORKS/天晴製作委員会>

 ハラハラワクワクする展開の物語というものは、いつも見たくなりますよね。

 しかし、ハラハラ展開の代名詞たるバトル系、スポーツ系、刑事モノというのはほぼ毎クール存在。正直、飽きてしまっている方も多いのではないでしょうか? どのアニメも独自性はあるのですが、カテゴリが一緒だとどうしても既視感は否めません……。

 そんな中、「ロードレース」モノというのは結構久しぶりなんじゃないでしょうか? 筆者の知識不足かもしれませんがパッと出てくるのは『チキチキマシン猛レース』くらいです(笑)。

 おかげで全く展開が読めません。

 異世界転生モノなら、

「まぁとりあえず、第1話でヒロイン助けて、2話、3話で一人ずつ仲間が増えて第4話で中ボス倒してなんやかんやあって世界救うんだろうな」

 とか予想がなんとなくつきます(おかげで、ちょっと食傷気味だったりするんですが)。しかし、この『天晴爛漫』、まぁキャラごとのお当番回はあるとは予想されますが、それ以外全然ピンときません。

 また、オリジナルアニメなので、リアルタイムで視聴している限り、ネットでどれだけ考察を漁ってもレースの結末のネタバレとかは出ないのでそこも安心です!!

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舞台は19世紀末アメリカ=既視感がない!

 二つ目は舞台が19世紀末アメリカということです。

 19世紀末アメリカのアニメって、何か他にイメージつくでしょうか?

 ……思いつきません(笑)。

 PVを視聴したところ、街の背景は西部劇から少し発展してるくらいの感じでした。街の大通りは舗装されておらずガス灯が立っており、両脇の建物は石造か木造で高くても4階建という風貌。こちらのキービジュアルの背景もそんな感じです。

天晴爛漫 キービジュアル 画像<画像引用元:http://appareranman.com/news.html より引用掲載 ©2020 KADOKAWA/P.A.WORKS/天晴製作委員会>

 異世界モノで慣れ親しんだ中世ヨーロッパ風でもなければ、SFモノあるあるな近未来な街並みでもありません。ビジュアル的な既視感は感じずに済みそうです。人間は、外部から得る情報のうち視覚などの情報に70%頼ってると言いますし、背景含め見慣れない世界を舞台にしているのは、新鮮さにつながると思われます。

 

――以上、『天晴爛漫』のオリジナリルなポイントを紹介させていただきました。

 「展開の読めないロードレースモノ」×「既視感のない19世紀末アメリカ」ということで、最近のテンプレアニメに飽きてしまった皆様には楽しんでいただけるかと思います!!

 ぜひ、試聴をご検討ください!

Text/せいぞー Edit/ミルキィホームレスのピンク)

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オリジナルアニメ「天晴爛漫!」 | 公式サイト

©2020 KADOKAWA/P.A.WORKS/天晴製作委員会

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