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 『本好きの下剋上』は、本好きの女子大生が病弱で金色の瞳を持つ少女に転生し、紙のない世界で本を作る話として人気を集めている。本好きの筆者は、本を作るというテーマに惹かれ本作を観始め、そしてハマった。

 そんな『本好きの下剋上』だが、最終話を前にして、今季最大のイケメンがこの作品に出ていることに筆者は気づいた。

 そのイケメンこそマインと幼馴染であり本を作る元、紙作りを手伝っているルッツだ。

本好きの下剋上 ルッツ 画像

画像引用元:http://booklove-anime.jp/story/ より引用掲載 ©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

 そこで今回は原作支持者からも人気の高い、ルッツのイケメンぶりに迫りたいと思う。

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今季のイケメンセリフはお前がナンバーワンだ、ルッツ!

 ルッツがイケメンぶりを発揮したのは、第8話であった。

 まず、第7話でルッツはマインに違和感を抱く。これまでの話し方、話している内容から、「本物のマインなのか?」と疑問を持ち、際どい質問の数々を彼はマインに投げかける。その時、マインは正体をバラさず、うまくごまかせたと思っていた。

本好きの下剋上 ルッツ 画像02

画像引用元:http://booklove-anime.jp/story/ より引用掲載 ©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

 しかし、第8話においてルッツはさらに疑いの目を向けるようになり、ついにマインに、

「おまえは誰だよ」

 と迫る。

 そして、マインはごまかすことなく、本物のマインじゃないとカミングアウトした。その告白にルッツは、

「本物のマインはどこいった、返せ!」

「お前のせいでマインが消えたんだよな!?」

 と、激高。

 マインの言い分を聞いたルッツは冷静さを取り戻し、

「いつからお前だったんだよ」

 とまた話し始め、ほとんど1年前よりマインが変わっていること、家族がマインの正体に気付いていないことを知る。

 それに対し、「そうか」と一言だけ残したルッツに、マインは、

「私が消えなくていいの?」

「ルッツが消えてほしいなら消えてもいいんだよ」

 と言った。

 ここから、ルッツのイケメンターン!

「(マインが消えなくても)いい。お前が消えてもマインが戻ってこないんだろ」

「それに、一年前からずっとマインだったなら、俺の知っているマインはほとんどお前なんだよ。だから、俺のマインはお前でいいよ」

本好きの下剋上 ルッツ 画像03

画像引用元:http://booklove-anime.jp/story/ より引用掲載 ©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

 ルッツのこのセリフに対して、筆者の友人(男性)もマジでイケメンと言っていた。同性も認めるイケメンぶりだ。

 このセリフを女性視点から見て、ちょっと妄想してみる。

◆もし、ルッツが友達以上恋人未満だったら

 例えば、自分の過去のヒミツを伝えたとき、「俺の知っている〇〇は、今のお前だよ」などと言われたら、惚れてまうやろー!!

 例え話を除いても、もしマインだったら惚れてしまう。

ふたりにはハッピーエンドになってほしいけど・・・

  筆者はどちらかといえば、バッドエンドが好きなひねくれ女だが、彼らにはハッピーエンドになってほしい。

  ルッツの言動に、マインもきっと惚れそうになるハズ。しかし、マインの中身は女子大生だ。

  女子大生が、小さな男の子に惚れては問題だ。ただの物語と割り切ればあり得るが、『本好きの下剋上』は、異世界での本作りがテーマで、残念ながらその展開はありえないと思う。

  マインはルッツの言葉に、

「私の心の奥で何かがカチャリと放った。それは目に見えない小さな変化だけど、私にとって大事な変化だった」

 と表現しているが、これはルッツに惚れたという意味ではないのでは?

 今後、マインはルッツとどのような関係を築くのか、楽しみだ。

Text/佐東未帆 Edit/白鳥ほたる)

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TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」公式サイト

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