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【鬼滅の刃クイズ】元十二鬼月の鬼で人間時代は「文筆家」だったのは誰?

※本記事にはアニメ・原作漫画『鬼滅の刃』の内容が含まれます。ご注意ください。

 炭治郎が序盤で足を踏み入れた「鼓の屋敷」。そこには、かつて十二鬼月に名を連ねていた鬼が潜んでいました。鼓を打つたびに屋敷の部屋が回転する不思議な血鬼術で炭治郎たちを苦しめたその鬼には、人間時代に文章を書いていた過去があります。その鬼は次のうちの誰でしょうか?

①釜鵺

②響凱

③病葉

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◆鼓を操る元十二鬼月の鬼

 響凱は、かつて鬼舞辻無惨直属の配下である十二鬼月に名を連ねていた鬼です。

 響凱は、体にある鼓を打つことで屋敷の部屋を回転させる血鬼術を使い、炭治郎を翻弄しましたが、最後は、炭治郎が響凱の血鬼術に対応し、頸を斬ることで戦いに決着がつきます。

 響凱は人間だったころ、伝奇小説『南総里見八犬伝』を好んで読み、自らも物語を書く文筆家を志していました。しかし作家としての才能には恵まれず、書き上げた作品はなかなか周囲に認められませんでした。

 鬼となった後も執筆への思いを捨てきれず、ある知人に自分の作品を読ませていましたが、才能がないと酷評され、原稿用紙まで踏みつけられてしまいます。

 この仕打ちに怒りを爆発させた響凱は、その知人の命を奪います。以降、人間を喰らう鬼として生きる道を歩むことになりました。つまり、正解は②です。

 鬼となってからは着実に力をつけ、十二鬼月・下弦の陸まで上り詰めた響凱ですが、やがて人肉を大量に喰らうことができなくなり、成長が停滞してしまいます。

 この様子を見抜いた鬼舞辻無惨から「それがお前の限界だ」と見限られ、十二鬼月の地位を剥奪。右目に刻まれていた数字の上には×印がつけられました。

 それでも十二鬼月への返り咲きを諦めきれない響凱は、通常の人間よりはるかに栄養価が高いとされる「稀血」を狙うようになり、炭治郎たちと出会うことになります。

 ①の釜鵺は、下弦の陸の鬼です。下弦の伍・累が倒された後、無惨によって他の下弦の鬼たちとともに無限城へ集められました。釜鵺は無惨に思考を読まれ、ほかの下弦の鬼たちの前で粛清されてしまいます。

 ③の病葉は、下弦の参の鬼です。無限城で下弦の鬼たちが集められた場面に登場し、無惨から逃げ出そうとしますが、逃れることはできませんでした。

〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

※鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正しい表記となります。

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