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【ONE PIECEクイズ】モモの助と日和が生まれたのはどこ?

※本記事にはTVアニメ・原作漫画『ONE PIECE』のネタバレが含まれます。ご注意ください。

 『ONE PIECE』の中でもかなりの長編にあたる「ワノ国編」。その重要人物でもある光月おでんの子どもたち、モモの助と日和は、複雑な生い立ちを持つ兄妹です。モモの助は「パンクハザード」から「ワノ国編」の主要人物でした。そんなモモの助と日和は、どこで生まれたでしょうか?

①白ひげ海賊団の船

②ロジャー海賊団の船

③ワノ国

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◆特殊な出自、特殊な出生地

 モモの助は登場当初からワノ国編のかなり終盤まで、ずっと子どもの姿でした。生年ベースでは28歳ですが、8歳のときに母トキの能力で20年後へ飛ばされたため、登場時の実年齢・精神年齢は8歳のままでした。

 一方、妹日和は、おでんが処刑された20年前、モモの助に何かあっても光月家の血が途絶えないように、未来には飛ばずトキと共におでん城に残り、家臣の河松の助けで水路から城を脱出したため、姿も中身も26歳相応に成長しています。

 そんなモモの助と日和の兄妹ふたりは、実は白ひげ海賊団の船で生まれました。つまり正解は①です。

 その理由は、おでんが30年前、ワノ国に漂着した白ひげ海賊団に船に乗せて欲しいと頼み込み、白ひげが課した試練に挑戦し、その間に人攫いに追われていたトキと出会い、彼女を助けるため試練を放棄してしまったが、その人柄を認められ、同行したイゾウ・イヌアラシ・ネコマムシおよびトキと共に船に乗り込んだからです。

 そして、航海中おでんとトキは恋仲になり、モモの助と日和が生まれました。

 ②のロジャー海賊団の船には、おでんがワノ国を出航してから4年後、古代文字を読めることからロジャーにスカウトされて、自ら白ひげに頼み込み、家族とともに乗り込みました。

 ③のワノ国は、モモの助と日和の出身ではありますが、出生地ではありません。

〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

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