イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガーさん(79)がお付き合いをしていた36歳の相手と婚約を6月に発表しました。驚いたことに2人の年齢差はなんと43歳と大きく年齢が離れています。
そして、ミック・ジャガーさんだけではなく、映画『ゴッドファーザー』シリーズなどで知られるアメリカの俳優、アル・パチーノさん(83)は、54歳差とさらに大きく年齢差がある相手との間に第4子が誕生したとニュースで報じられました。
年の差カップルは基本的に10歳以上離れていることだといわれていますが、人によっては5歳でも離れていると年の差と受け入れられています。
そんな年の差カップルはアニメでも描かれることがあり、自分が持っていない部分はもちろん年齢が少しでも離れているからこそ、相手にときめきを感じてしまうポイントがあるのです。
TVアニメ『恋と呼ぶには気持ち悪い』の社会人と女子高生カップル、天草亮と有馬一花の2人を参考に、年の差だからこそ相手にときめく胸キュンポイントを見てみましょう。
◆どんなことでも気にかけて心配してくれる
<画像引用元:Amazon.co.jpより>
同い年のカップルだとお互いの精神年齢が低いことでケンカに発展しやすく、金銭面などに対して不満が溜まってしまうもの。
特に女性は感覚が優れている人が多いこともあり、相手が同世代であるとささいなところでも幼さを感じてしまうことがあるでしょう。
しかし、年の差がある程度離れているからこそ、普段気づかない部分を意識できたり、お互いが広い視野で物事を見られたりするもの。ケンカに発展することも少なく、例えケンカをしてもお互いに謝ることができます。
そんな年の差があるゆえにささいなことでも気になり、相手の変化に敏感だったり過剰な心配をしてしまうことは多くあります。
『恋と呼ぶには気持ち悪い』では、相手の一花が高校生ということもあり、特に夜道のひとり歩きを心配して亮が駆けつけるなど心配しすぎる様子が見られました。
それだけではなく一花が悩みを抱えていることに気づくと「吐き出すだけでもすっきりするので……!」と、相談に乗ってくれるシーンもありました。
周りから見るとお節介に感じてしまうようなことであっても、好きな相手から気にかけてくれたり心配されることは、それだけ自分をしっかりと見てくれている証拠。
年の差が離れているからこそ気にしてもらえないなどマイナスなイメージを抱きがちですが、ちゃんと見てくれていて常に気にかけてくれているのです。
年の差があるゆえに普段どれほど冷静さを見せてくれていても、相手のそんな部分を目にすると大切にされていることを感じてキュンキュンしてしまうのではないでしょうか。