◆母親から譲渡された能力
泉鏡花の能力のモデルは、彼女の著書・戯曲『夜叉ケ池』と戯曲内に登場する「白雪姫」。能力名は「夜叉白雪」です。つまり正解は①。
もともとは母親の能力で、彼女の死の寸前に泉鏡花へ譲渡されました。最初は彼女自身の力で操作することができませんでしたが、成長するにつれて能力を使えるようになっていきます。
②の細雪は、谷崎潤一郎の能力で、周りに雪を降らせて幻影を見せます。
③の金色夜叉は尾崎紅葉の能力。泉鏡花と同じく甲冑武者姿の女性を使う能力です。彼女は泉鏡花を妹のように思っていて、所属するグループが変わっても何かと気にかけています。
〈文/アニギャラ☆REW編集部 @anigala01〉
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