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 きょう1102555分から山梨放送(YBS)で放送される『AKB48、昔聞いた?』に、橋本恵理子さん、正鋳真優さん、畠山希美さんが出演する。

 2005年の結成から20周年という大きな節目を完走し、21年目の新章に突入したAKB48。かつての黄金時代を尊重しつつ、新たな歴史を刻もうとする彼女たちの真摯な姿勢は、今や秋葉原から全国へと確実に広がりを見せている。

 その一翼を担う17期生の実力派3人が、今夜、深夜の放送枠をグループの今を伝える重要なステージへと変える。

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AKB17期生の3人が山梨で吠える! 21年目の本気と「グループの真髄」を激白

画像引用元:AKB48公式X(@AKB48_staff)より

<画像引用元:AKB48公式X(@AKB48_staff)より>

 今回の番組テーマは「AKB4821年の歴史の中でここがAKB48の最高なとこだ!」。

 地方局の冠番組というリラックスした環境だからこそ引き出される、メンバーの素直な言葉とグループへの想い。それは地域限定の放送という枠を超え、SNSや配信を通じて全国のファンに大きな反響を呼ぶ「最新の活動記録」の宝庫となっている。

 まず、グループの主力として活動の幅を広げているのが、大阪府出身の橋本恵理子さんだ。17期生のフロントラインを歩み、2月25日発売の67thシングルでも選抜入りを果たすなど、その存在感は客観的なデータが証明している。

 持ち前の明るいキャラクターと安定したパフォーマンスは、グループの未来を担う重要な要素。歴史を振り返る本番組でも、現役メンバーとしての冷静な視点でグループの魅力を分析し、再定義する役割が期待される。

 対照的に、バラエティや多方面のメディア展開で異彩を放つのが正鋳真優さんである。11年半の新体操経験で培った身体能力を武器に、『SASUKEアイドル予選会』への挑戦や1st写真集『付き合ってください』の発売など、個人の実力で着実に新規層を開拓している。

 正鋳真優さんの魅力は、物怖じしないストレートな発言と、いかなる場面でも崩さないアイドルとしてのプロ意識。深夜のトークセッションにおいても、番組に心地よい緊張感と笑いをもたらすだろう。

 そして、17期生最年少ながら落ち着いたビジュアルで注目を集めるのが、モデル級のスタイルを誇る畠山希美さんだ。

 一時的な休養期間を経て、精神面でも成長を遂げて復帰した畠山希美さんは、今まさに一人の表現者として覚醒の時を迎えている。

 クールな外見とは裏腹に、かつて在籍した岡田奈々さんら先輩メンバーへの深い敬意を抱く熱い内面も。

 21年目の歴史を前に、畠山希美さんがどのような将来像を描くのかは、全国のファンにとっても見逃せないポイントである。

 

 ──地方局から始まるこの熱烈なうねりは、今のAKB48が持つ底力の証明といえる。深夜2555分、山梨の夜空の下で3人が紡ぐ言葉は、全国のファンの心に強く響くことだろう。

〈文/相模玲司〉

《相模玲司》

大学卒業後、編集プロダクションに入社。メンズファッショ誌の編集に従事したのち、フリーランスの編集・ライターとして独立。アニメ・漫画関連のムック本の制作や、週刊誌のWeb版でアイドルの取材記事やサブカルチャー記事の作成に携わる。

 

※サムネイル画像:AKB48公式X(@AKB48_staff)より

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