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 2026年のアイドル界が、お台場から華やかにスタートした。1月2日、3日の2日間、Zepp DiverCity (TOKYO)とフェスティバル広場で「謹賀新年!アイドル初夢ライブ 2026 supported by @JAM/ダイキサウンド」が行われた。冬の青空に響くファンの声援とともに、アイドルたちが熱い新春の戦いを見せた。

JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

【写真】虹コン、Appare!、わーすたらが新年からキュートなパフォーマンスを披露

◆わーすた、@onefiveが圧巻! アプガ(2)は縁日で本気勝負

わーすた/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<わーすた/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

 初日の2日、メインの初夢ステージで圧倒的な存在感を見せたのは、わーすただ。

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 完璧なパフォーマンスで会場を一つにまとめ上げると、終演後には「生写真」購入者を対象としたグループ握手会を開催。新年早々の触れ合いに、ファンは至福の表情を浮かべていた。

@onefive/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<@onefive/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

 一方、屋外の迎春ステージでは、@onefiveが13時5分から凛としたダンスを披露。

 さらに14時からは、同ステージ付近のテントで「アップアップガールズ(2)」のメンバーが参加する「だるま落とし」が行われた。アイドルと本気で勝負を楽しめる正月ならではの企画に、待機列が途切れることはなかった。

アップアップガールズ(2)/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<アップアップガールズ(2)/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

◆1.19「3強激突」へ! 虹コン、Appare!が示した王者の風格

虹のコンキスタドール/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<虹のコンキスタドール/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

 3日のステージを盛り上げたのは、虹のコンキスタドールやAppare!といった強豪たちだ。

 彼女たちが迫力のライブを披露するたび、ファンの視線は1月19日に渋谷・Spotify O-EASTで行われる『Appare! × 虹のコンキスタドール × わーすた 3マンライブ』へと向けられていた。

Appare!/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より

<Appare!/JAM シリーズ公式X(@at_jam)より>

 この3マンは、昨年12月23日に情報解禁、25日からチケット先行販売が始まった注目イベント。

 X(旧Twitter)上でも「今日の虹コンとAppare!を見て確信した。19日は伝説になる」「すでにチケットは確保済み。今から待ちきれない」と、決戦を待ち望むファンの熱い投稿が目立った。

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◆出演陣の写真投稿やファンの感想が拡散

 イベント中、Xでは大きな盛り上がりが見られた。

 わーすたや、まねきケチャといった出演アイドル自身による舞台裏の写真投稿や、ファンの興奮冷めやらぬ感想が次々とシェア。参加者からは「推しとだるま落としを楽しめるなんて、最高の正月」「ガンダム前の@onefiveが美しすぎた」といった声があふれ、現場の多幸感を伝えていた。   

 

 ──それぞれの夢を乗せて、2026年のアイドルシーンが力強く動き出した。虹のコンキスタドール、Appare!、わーすた、@onefive、アップアップガールズ(2)、JamsCollection、のんふぃく!、純情のアフィリア、アイドルカレッジ、マジカル・パンチライン…… 。お台場で全力を出し切った彼女たちのパフォーマンスには、今年一年を最高の年にするという決意が滲んでいた。2026年、アイドルとファンの「初夢」は、今ここから正夢へと変わっていくだろう。

〈取材・文/相模玲司〉

《相模玲司》

大学卒業後、編集プロダクションに入社。メンズファッショ誌の編集に従事したのち、フリーランスの編集・ライターとして独立。アニメ・漫画関連のムック本の制作や、週刊誌のWeb版でアイドルの取材記事やサブカルチャー記事の作成に携わる。

※こちらの記事は広告記事ではありません

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