
『HUNTER×HUNTER』の中でも強敵だったキメラ=アントの王メルエムと王直属護衛軍。中でも強敵だった印象が強いのはネフェルピトーですが、そのほかの二人も一般的なキメラ=アントとは比較にならないほどの強さを誇ります。その護衛軍の中で、一人だけ人間ではなく魔獣との混成型の蟻がいます。その蟻とは次のうち誰でしょうか?
①シャウアプフ
②ネフェルピトー
③モントゥトゥユピー
◆ほかの護衛軍とは見た目も違う
王直属護衛軍とは、女王によって直接名付けられた「王直属の三戦士」です。ネテロより強いと評価されたり、モラウの10倍以上のオーラがあったりと戦闘能力が極めて高く、王への忠誠心も強いです。しかし、その忠誠心はあくまで王であるメルエムに向けられるものであり、女王が瀕死になった際は3匹ともまったく動きませんでした。
その蟻は、魔獣との混成型であることに由来し、生まれたときから自分が「護衛軍である」と認識していました。モラウの10倍以上ものオーラを有しているのもこの蟻です。戦闘時、どんどん消費した状態でも、残量はなおも40万7752オーラ以上あり、ナックルを愕然とさせていました。その蟻とは、モントゥトゥユピーです。つまり正解は③です。
モントゥトゥユピーはナックルやキルアとの戦いで、格下ながら自らを成長させた人物に敬意を抱き始めていましたが、メルエムに対してネテロが「貧者の薔薇」を使ったことで、人間を根絶やしにすると考えを改めました。
①のシャウアプフは、蝶型の蟻です。前世の記憶はなく、王への忠誠心は極めて高いですが、それは自分の理想とする「蟻の王」のために捧げられています。
②のネフェルピトーは、猫型の蟻です。こちらも前世の記憶はなく、護衛軍の中で一番最初に生まれました。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

