
クラピカの武器は右手の指一本に一本ずつ装備した鎖で、一本ずつさまざまな能力を付与しています。その中に、「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」という能力がありますが、この能力は何系の能力でしょうか?
①操作系
②具現化系
③強化系
◆クラピカの能力を最大限に使える力
まず、大前提として、クラピカの本来の能力は具現化系です。しかし、そこにクルタ族特有の「緋の眼」が加わると、オーラの絶対量が劇的に増え、具現化系から「全六系統の能力を100%の精度で使える特質系」に変化します。これをクラピカは「絶対時間(エンペラータイム)」と呼びます。
そして、「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」を最大限活用したのが、ウボォーギン戦。「絶対時間」を発動したクラピカは、ウボォーギンに殴られ骨折した左手を、「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」を使って完治させました。
「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」は鎖を巻きつけた部分の自己治癒力を強化し傷を癒す、強化系の能力です。つまり正解は③です。
この能力によってクラピカは粉砕骨折させられた腕さえも完治させました。なお、「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」は他人にも使えます。
①の操作系は、クラピカが常時鎖を具現化していることによって、操作系であると敵に誤認させられることもありますが、クラピカ自身は操作系ではありません。
②の具現化系は、クラピカ自身の元の能力です。ほかにもゴンの恩人カイトなどが具現化系能力者です。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

