
※本記事にはTVアニメ・原作漫画『HUNTER×HUNTER』の内容が含まれます。ご注意ください。
『HUNTER×HUNTER』のキメラ=アント編では、王メルエムだけでなく、王を守る直属護衛軍も圧倒的な存在感を放ちました。討伐隊を率いるネテロ会長でさえ、初めてその実力を感じた際に「わしより強くね?」と驚くほど。では、その対象となった王直属護衛軍は、次のうち誰でしょうか?
①シャウアプフ
②ネフェルピトー
③モントゥトゥユピー
◆王直属護衛軍の中でも強烈な印象を残した存在
キメラ=アント編では、女王が人間を取り込みながら兵隊を生み出し、やがて王メルエムと王直属護衛軍が誕生していきます。
ネフェルピトーは女王直属の護衛団として登場し、カイトを圧倒的なスピードで追い詰めるなど、初登場時から別格の強さを見せました。ネテロに「あいつ、わしより強くね?」と思わせた相手はネフェルピトーです。つまり、正解は②です。
この場面は、原作ではコミックス第20巻収録のキメラ=アント討伐隊が動き始めるくだり、アニメでは第86話「チカイ×ト×サイカイ」周辺にあたります。
ネフェルピトーは猫のような外見を持つキメラ=アントで、王や宮殿の警戒に大きく関わりました。
東ゴルドー共和国では、王メルエムが宮殿を占領した後の支配体制にも関与していきます。
①のシャウアプフも王直属護衛軍の一体です。
王への忠誠心が非常に強く、宮殿内では不気味なオーラによってノヴを追い詰める場面も描かれました。
③のモントゥトゥユピーも王直属護衛軍の一体です。圧倒的なオーラ量と肉体変化を生かした戦闘力を持ち、討伐隊にとって大きな脅威となりました。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
