
鬼は人を襲う存在ですが、中には人を襲わない鬼もいます。直接鬼とは戦いませんが、陰で炭治郎たちを支えています。鬼であり医者でもあるキャラクターですが、それは誰でしょうか?
①珠世
②愈史郎
③真菰
◆鬼を人間に戻すために研究を続けている
その人物は鬼ではありますが、医者でもあります。通常、鬼は無惨に支配されている状態であり、思考や居場所が読まれてしまいますが、珠世はこの支配から逃れています。つまり正解は①の珠世です。
無惨を恨んでいる珠世は、鬼を戻すための薬の開発に取り組んでおり、柱稽古編ではついに無惨の体に薬を取り込ませることに成功しました。
②の愈史郎は、珠世と行動を共にする鬼であり医者ではないです。人間時代は病に苦しんでおりましたが、珠世の力によって鬼となりました。珠世と同様に無惨の支配から外れており、人間を食べることなく生活できています。また、珠世に好意を抱いており、珠世様と呼んでいます。
③の真菰は、鬼ではなく人間です。大きな岩を斬るという最終試験に苦しむ炭治郎の前に、錆兎とともに姿を現しました。
かわいらしい見た目が特徴であり、その容姿に炭治郎は頬を赤らめることもありました。厳しい言葉をかける錆兎とは対照的に、真菰は炭治郎に優しい言葉をかけました。
全集中の呼吸について教えたのも真菰です。その結果、炭治郎は最終試験を突破し、最終選別へと進むことができました。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

