
※本記事にはアニメ・原作漫画『鬼滅の刃』の内容が含まれます。ご注意ください。
『鬼滅の刃』には、さまざまな鬼が炭治郎たちの前に立ちはだかります。中でも、浅草で炭治郎たちを襲った鬼の一人は、手毬のような毬を武器にして強烈な攻撃を仕掛けました。禰豆子も戦いに加わりましたが、その威力に苦戦します。この毬を投げて攻撃する鬼の名前は、次のうちどれでしょうか?
①矢琶羽
②朱紗丸
③堕姫
◆無惨の命を受けた「毬を操る」鬼
朱紗丸は、鬼舞辻無惨の命を受けて矢琶羽とともに浅草を訪れた炭治郎たちに襲い掛かり、強力な毬の投擲で攻撃する鬼でした。
アニメでは、立志編第九話「手毬鬼と矢印鬼」で、炭治郎を追うふたりの鬼が珠世の屋敷の場所を突き止め、猛烈な攻撃を繰り出します。つまり、正解は②です。
続く第十話「ずっと一緒にいる」では、禰豆子と朱紗丸の戦いが続き、状況を危惧した珠世が自身の血鬼術を使いました。
朱紗丸は、自分が十二鬼月だと思い込んでいましたが、珠世の血鬼術によって鬼舞辻無惨の名を口にしてしまい、最後は無惨の呪いによって消滅します。
①の矢琶羽は、朱紗丸と行動をともにする鬼です。
両の掌に眼を持ち、血鬼術で方向操作の矢印を操ります。禰豆子が朱紗丸と戦う一方で、炭治郎は矢琶羽の血鬼術に苦戦しながらも応戦しました。
③の堕姫は、遊郭編に登場する上弦の陸の鬼です。
帯を使った攻撃で炭治郎たちを苦しめますが、毬を投げて攻撃する鬼ではありません。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。
※鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正しい表記となります。
