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 きょう1月3日、深夜アニメの金字塔『魔法少女リリカルなのは』シリーズの完全新作テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(略称、ガンブレ)の放送時期が、2026年7月に決定したことが公式発表されました。2018年の劇場版『Detonation』から約8年、シリーズ20周年を経てついに伝説の物語が新章へと突入します。

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第2弾キービジュアル ©NANOHA EXCEEDS PROJECT

<『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第2弾キービジュアル ©NANOHA EXCEEDS PROJECT>

◆20年の軌跡と「大人のなのは」に震える特報PV

 同時解禁された特報PVは、第1期から続くシリーズ20年の歩みを振り返るエモーショナルな構成となっており、古参ファンからは「これだけで泣ける」と歓喜の声が上がっています 。

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 映像のナレーションは、イベント「リリカル ウォッチ パーティー」で初登場したノーティカ・リン(CV:風間万裕子)が担当 。物語の継続性を強く印象づけています。

 さらに映像終盤、「強すぎる力を制御する、僕らの意志を──」という高町なのは(CV:田村ゆかり)の凛としたボイスとともに、成長した「大人の女性」としての姿が映し出されました 。

 かつて「全力全開」で空を駆けた少女が、荒廃した世界で誰を守るために立ち上がるのか。その覚悟を感じさせる演出に、ファンの期待は最高潮に達しています 。

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◆キービジュアル第2弾解禁! 謎の美少女「夜海トワ」が参戦

 あわせて公開されたキービジュアル第2弾では、本作の鍵を握る新キャラクターたちがついに姿を現しました。

 中心に描かれているのは、「魔人」として活動する謎の少女・夜海トワ(CV:結川あさき)。彼女を取り巻く相沢シオリ(CV:千春)、喜多森ユーナ(CV:小林愛香)ら新世代の面々が、レジェンドであるなのはたちとどう交錯するのか。不穏ながらも美しいビジュアルは、物語の重厚さを予感させます。

◆X(旧Twitter)は大盛りあがり!

 発表直後からX(旧Twitter)では、全国のファンから熱烈なコメントが寄せられています。

「2026年まで生きる理由ができた! 全力全開で待機する!」「なのはさんの新ボイスで鳥肌…実家に帰ってきたような安心感と新章へのワクワクが止まらない」「橘杏咲さんと日高里菜さんの姉妹役、最強すぎるでしょ」「都築脚本の完全新作をテレビで観られる日がまた来るとは。生きてて良かった!」 まさに『なのは』が世代を超えて愛され続けていることを証明する盛り上がりぶりです。

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◆橘杏咲と日高里菜が紡ぐ「新たな絆」

 新主人公・久瀬シイナ役の橘杏咲さんは「シイナの真っすぐな想いに惹かれた」と語り、妹・セツナ役の日高里菜さんも「スタッフの熱量に圧倒された」と意気込みを寄せています 。

 

 ──原作・脚本の都築真紀氏による完全書き下ろしストーリーは、シリーズ史上最も過酷な状況下で幕を開けます。 30年後の世界で、少女たちがつなぐ「願い」のバトン。2026年夏、再び日本中に「リリカル」な魔法の風が吹き荒れます。

〈文/士隠カンナ〉

《士隠カンナ》

1990年〜2000年代に放送されたアニメに中学・高校の頃にどっぷりとハマり、その後フリー編集・ライターに。主にアニメ・漫画のムック本のブックライターといて活動中。最近のマイブームはもっぱら『ちいかわ』。

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