
『ONE PIECE』世界の中で迫害されることの多い魚人族。一方で、同じ魚の特徴を持つ人魚族は人間オークションで高値がついて取引されるなど、魚人島に関係するものはなにかと不遇な扱いを受けることばかりです。さて、そんな魚人島関係の種族の中で、世界一泳ぐのが速い種族は次のうちどれでしょうか?
①人魚族
②魚人族
③巨魚人
◆波打つ尾びれで海を舞うように泳ぐ種族
もともと、魚人族とは、主に上半身にひれなど魚の特性を持つ種族のことです。反対に、人魚族は、下半身に魚の特性を持っています。
魚人族と人魚族の主な違いとしては、魚人族が魚を支配しようとする傾向にあるのに対して、人魚族は魚を友として扱う、魚人族は肉や魚を食べますが人魚族は肉も魚も食べない、などがあります。
魚類の魚人族はてのひらに水かきがあり、また、すべての魚人族は生まれながらに人間の十倍以上の腕力を有しています。
一方で、人魚族は魚と会話することも可能です。下半身が魚であり、基本的には「足」がないため、地上では「浮き輪状のシャボン」や「ウミハネ」を用います。尾びれがあるのは人魚のため正解は①です。
作中では、ケイミーやココロなどが人魚形態で泳ぐ姿を見せました。普段おっとりしているケイミーも、水中では世界一とされる速度で泳げます。
②の魚人族は、「魚人空手」「魚人柔術」など水中で戦う技は多数持っていますが、人魚族に比べると泳ぐスピードは劣るようです。
③の巨魚人(ウォータン)は、巨人族と魚人族のハーフです。通常の人間の数倍以上の巨体と魚の特徴をあわせ持っています。フォクシー海賊団のビッグパンがこの種です。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

