
主に新世界にある「ゾウ」に住んでいるミンク族。ほかの種族が特性を持っているように、彼らもさまざまな特徴を持っています。その中でも、ミンク族の特性とされるのは次のうちどれでしょうか?
①毛がある動物は食べない
②非常に人を信じやすい
③寿命が人間の三倍程度
◆食事の摂り方もミンク族流
そもそもミンク族とは、毛のある動物の特性を持つ種族です。動物ならではの習性もあわせ持っています。気に入った相手には舐めたり甘噛みしたりする独特のスキンシップ「ミンクシップ」を行い、互いの頬をすり合わせる「ガルチュー」という挨拶をします。
また、異邦人と衣服の交換をすることが友情の証とされています。男性は「ガラ」、女性は「ティア」といった特徴的な二人称を用い、「あいつ」は男性の場合「あガラ」、女性の場合「あティア」となります。
そんなミンク族の特性は、「毛がある動物は食べない」こと。つまり正解は①です。毛がある動物を食べないだけで、毛のない動物であるカバや、鳥類、爬虫類、両生類はミンク族も食べます。
生まれながら高い身体能力を持つ天性の戦士で、老若男女問わず護身の術を持っており回復力も高いです。満月を見ると真の姿である「月の獅子(スーロン)」という白く凶暴な姿に変身できますが、制御できないと一晩で戦い疲れて命を落とすといわれています。
②の「非常に人を信じやすい」は、新世界・グリーンビットに住む小人族、トンタッタ族の特性です。簡単な嘘でも全員がそろってだまされてしまいます。
③の「寿命が人間の三倍程度」は、非常に巨大な種族、巨人族の特性です。ルナーリア族・バッカニア族と並び、トットランドにいない3つの種族のうちの一つです。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

