
※この記事にはTVアニメ・原作漫画『ONE PIECE』のネタバレが含まれます。ご注意ください。
『ONE PIECE』で麦わらの一味の成長に一役買った元七武海バーソロミュー・くま。身長600センチメートルを超える巨漢で、元革命軍の重要人物でもあり、元ソルベ王国国王でもあります。そんなバーソロミュー・くまの種族は、次のうち何族でしょう?
①人間
②バッカニア族
③ルナーリア族
◆巨体と強靭な肉体を持つことで知られる絶滅種!
くまは、世間の多くには悪虐で民を苦しめた男として知られていますが、実際には他者のためなら自己犠牲も厭わない心優しい性格で、くまをよく知る革命軍やソルベ王国の民からは厚く慕われています。
超人系悪魔の実「ニキュニキュの実」の能力者で、掌に付いている肉球であらゆるものを弾き飛ばすことが可能な「肉球人間」です。「大気」「体のダメージ」「疲労」といった実体のないものも弾き飛ばせます。
くまは幼いころ、バッカニア族の血筋であることを政府に知られ、一家ともども天竜人の奴隷にされてしまいます。そして母と父を相次いで失いました。その「ある種族」とは、バッカニア族です。つまり正解は②です。
バッカニア族は、常人をはるかに上回る体格と強靭な肉体を持つ絶滅種として知られています。現時点で、バッカニア族として明確に言及されている中心人物は、バーソロミュー・くまと父クラップです。
①の人間は、ごく一般的な種族です。しかし、『ONE PIECE』の世界の人間は、現実世界の人間と比べると、身長2メートルを超えるような長身の人物も多く、世界観の違いを感じさせます。
③のルナーリア族は、身体から発火する特性を持つ希少な種族です。背中の黒い翼、白髪、褐色の肌が特徴で、純血のルナーリア族として明言されているのはキング(アルベル)です。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
