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 7月から放送している炎炎ノ消防隊は、バトルあり、笑いあり、お色気あり、ほのぼのありのダークファンタジーもの。様々な要素が混ざり合っていますが、うまく纏められている魅力的な作品だと思います。

炎炎ノ消防隊 ブルーレイ 画像

画像引用元:炎炎ノ消防隊 Blu-ray 第2巻 販売元:DMM pictures

 しかし面白くて魅力的な作品だと評価されている一方、「面白くない」「つまらない」といった評価も少なくありません。

  「こんなに面白いのに一体何故!? 

 と思ったので、今回はつまらなく感じてしまう理由について考察してみました。

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主人公のヒーロー願望が強すぎる

 主人公・森羅日下部には、悲しい過去があり、彼はそれに起因してヒーローを目指しています。

 ですが、ヒーローというのは他者が付けてこそ意味のある称号だと思うので、当人が連呼しすぎているのは見ていて痛いのではないでしょうか。

 また元は人間である焔ビトを倒して皆に感謝されヒーローになるというのは、少し洗脳的で怖く感じます。

森羅日下部 画像 01

画像引用元:https://fireforce-anime.jp/story/1.php © 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

バトルがパターン化している

  森羅は足から炎を吹き出しながら戦っていますが、今までのバトル展開を見る限り どれも似たような感じでパターン化してますよね。

 もっと新鮮味のあるバトルシーンが観てみたいと思っている人が多いのかもしれません。

消防隊にシスターが必要なのか疑問

アイリス 画像

画像引用元:https://fireforce-anime.jp/story/4.php © 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

 消防隊にシスターを入れる意味はあるのか? 戦いだと足手まといになるだけでは? と思っている人は多いのではないでしょうか。

 これには理由があります。聖陽教のもとで成り立っている特殊消防隊は、その宗教上、人を殺す時には祈りを捧げなければなりません。そのため、神に一番近しいシスターは、鎮魂の際に必要不可欠だということです。

ストーリーの展開が早すぎる

炎炎ノ消防隊 画像

画像引用元:https://fireforce-anime.jp/story/9.php © 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

 『炎炎ノ消防隊』ですが、ストーリーの展開が早すぎて視聴者が置いてけぼりになってる時がある気がします。

 例えば第5話で、第五消防隊が怪しいと睨むやいなや ろくな調べもせず殴り込みしてましたし、第8話で第一消防隊の裏切り者の犯人がレッカ中隊長だと判明するのも早かったです。「まさかアイツが犯人だったなんて!」的な展開はなく、サクサク進んで早い早い(笑)。

前作『ソウルイーター』でハードルを上げすぎた

 『炎炎ノ消防隊』は、あの大人気アニメ『ソウルイーター』の作者である大久保篤先生の作品です。『ソウルイーター』が好きだったから 『炎炎ノ消防隊』を見始めた方も多いのでは?

 前作が面白かったから新作も面白いはずだと思って観たら、自らハードル上げすぎたせいでガッカリしたなんて経験は誰にでもありますよね。これが『炎炎ノ消防隊』でも起こったのかもしれません。

 

――『炎炎ノ消防隊』がつまらなく感じてしまう理由について考えてみましたが、いかがでしたか?  面白いor面白くないなど色んな意見があるのは多くの人が観ている証拠ですよね。

 個人的には、作画や独特な世界観、音楽などに魅力があって好きな作品の一つなので、今後も楽しみに観ていこうと思います!

(Edit&Text/魔法使い鳥々エリー)

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TVアニメ『炎炎ノ消防隊』

© 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

タイトルおよび画像の著作権はすべて著作者に帰属します
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