人気漫画『葬送のフリーレン』がTVアニメシリーズとして制作され、2023年に放送されることが決定した。これを記念して、原作の作画を担当するアベツカサ氏によるイラストが公開された。

 記念イラストには、テレビの画面のような魔法に写っている勇者ヒンメルのナルシストな様子を、主人公のフリーレンと彼女と共に旅をするフェルンとシュタルクの3人が冷静に見つめる姿がシュールに描かれている。

 『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中の『葬送のフリーレン』(山田鐘人氏・作、アベツカサ氏・画)は、勇者とそのパーティによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した、千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。

 コミックスは既刊9巻ですでに累計発行部数750万部を突破し『名探偵コナン』に代表される『週刊少年サンデー』が生んだ新たな名作として注目を集めている。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞するなど、漫画ファンの間で旋風を起こしている。

 『葬送のフリーレン』がTVアニメでファン・視聴者にどんな魔法を見せてくれるのか、ご期待ください。

◆アニメ情報

2023年TVアニメ放送決定!

原作:山田鐘人・アベツカサ「葬送のフリーレン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)

▼イントロダクション

勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。

▼アニメ公式HP

http://frieren-anime.jp

▼アニメ公式Twitter

http://twitter.com/Anime_Frieren/

◆コミックス情報

累計発行部数750万部突破!第1巻~第9巻発売中

▼フェア情報

小学館オールコミックコレクション「小コレ!」

12月1日(水)より全国フェア参加書店にて開催

対象商品購入で数量限定「切手風クリアカードセット」をプレゼント

▼原作公式HP

https://websunday.net/work/708/

▼原作公式Twitter

https://twitter.com/FRIEREN_PR

⇒オリジナルサイトで写真をもっと見る(全2枚)
© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 © 山田鐘人・アベツカサ/小学館

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