SKE48を3月に卒業した荒井優希さんの1st写真集『無敵の素顔』が5月23日(金)に発売されることが決まり、このたび先行カットが公開された。
ロケ地は、初めて訪れたというインドネシア・バリだ。クタビーチが目の前に広がるリゾートホテルやプール付きのヴィラを貸し切って撮影が行われた。アイドルを卒業し、新たな道を歩み始めた彼女の初めて見せるさまざまな表情が満載の一冊だ。
表紙に採用されたのはスポーティーなグレーのランジェリーを着たカットで、彼女自身がセレクトしたものだ。
ほかにも、挑発的な目線で迫るレースの赤ランジェリーや、生い茂る熱帯雨林の中での撮影となったもうひとつのセクシーな赤ランジェリー、ガーター付きの黒ランジェリーにジャケットを羽織った大人っぽいカット、かわいらしいピンクのチュールトップス、美しいボディラインが強調される水着のバックショット、リゾートならではの開放的な雰囲気のなか、大胆な水着やランジェリーカットが満載だ。
そして、初めてのTバックや手ブラにも挑戦するなど、これまで見せたことのない彼女のすべてが詰まっている。
タイトル『無敵の素顔』も彼女自身が付けたものだ。エッセイでは、SKE48を卒業したばかりの今の気持ちを彼女自身の言葉で綴られている。また、巻末にはロングインタビューも収録されている。
荒井さんは写真集について、次のようにコメントを寄せている。
「『荒井優希1st写真集』発売!
そんな日が来るとは夢にも思っていませんでした!
アイドルの11年間とプロレスラーの4年間。全部が詰まった今の荒井優希。
みんなの知ってる顔も、初めて見せる顔も、いろんな表情が詰まっています!
素敵なスタッフの皆様のおかげで、26歳にして初めて見る自分にも出会えて本当に幸せな時間でした!
アイドルを卒業した荒井優希の魅力も感じていただける一冊になっています。
荒井優希の「無敵の素顔」、のぞいてみてくださいっ!!」
荒井優希(あらいゆき)さんは1998年5月7日、京都府出身。所属は、東京女子プロレス。
2013年11月、「AKB48グループ ドラフト会議」にて指名を受け、SKE48 Team KIIに所属しデビューした。
2021年5月からSKE48と並行してプロレスに本格参入。1年を通してプロレスに真摯に取り組む姿勢が評価され、東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」と、週刊プロレス制定「プロレスグランプリ2021」の各新人賞をダブル受賞した。2022年7月、大田区総合体育館大会で赤井沙希さんとタッグを組み、坂崎ユカさん&瑞希さん組に勝利、プリンセスタッグ第10代王者になった。
2024年1月、後楽園ホールでマックス・ジ・インペイラーさんからインターナショナル・プリンセス王座を奪取し、シングルでは初のベルト獲得。
同年11月には6度目の防衛に成功し、IP第12代王者として王座防衛最多記録を更新。2025年3月末にSKE48を卒業し、4月よりプロレスラー1本で活動開始した。
◆写真集情報
- 書籍名:荒井優希1st写真集 無敵の素顔
- 著者:荒井優希
- 撮影:下田直樹
- 発売日:5月23日(金)
- 価格:3,520円(税込)
- 仕様:A4判/128ページ
- 出版社:株式会社KADOKAWA