大塚びるさんの写真集『競泳水着 偏愛』が3月18日に発売。その発売記念会見が3月24日に都内で行われ、大塚さんは、お気に入りのカットとして喪服のカットをピックアップ。着物の下にも実は競泳水着を着ていることを明かし、次回、写真集を出すとしたら緊縛に挑戦したいと話していた。

大塚びるさん

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 大塚さんはお気に入りのカットについて、

「喪服のカットは私がやりたいという願望を出した一つで、顔がちょっと昭和顔なので、これはどうしてもは和室と未亡人設定でやりたいっていう推しでやっていただいたものです。

 と話し、

「男性の方はもちろんなんですけど、女性の方からもオカッパと喪服の写真が本当良いって言ってくださってて、私もけっこう好きなんです。もちろん喪服の下にも競泳水着を着ているんですけど、まさか脱いだら競泳っていうギャップがいいかなと思いました」

 喪服の下に競泳水着を着ていることを明かした。さらに、

「最初、衣装合わせしているときに、『競泳の上に喪服ですか!?』ってみんなザワザワしてたんですけど、意外と脱いだら似合ってて『やってよかったね!』みたいな思い出があります。しっとりな感じでやってみたので、ちょっと切ない顔を表現できてるかなと思います」

 にっこりした表情で語っていた。

 また、喪服を着てみた感想として、

「顔つきがやっぱ着物とか浴衣とか似合う顔をしているのが、もともとファンの方から好評でして、その中でも喪服をまだ着たことがなかったので、1回どうしても着てみたいなと思い着させていただきました」

 とコメント。そして、

「喪服っていっぱい重ねて着たんですけど、撮影も一瞬で終わっちゃったんで、ちょっと寂しかったですね。もうちょっと長く着ていたかったです」

 このように撮影のときを振り返って話していた。

 また、競泳水着の次に挑戦してみたいジャンルとして、

「緊縛を1回もやったがことがなくて、競泳と緊縛を絡めたものもやってみたいなと思います。

 ヌードをやりたいと思ったのも写真を見たのがきっかけだったんですけど、もともとやりたいなって思ってて、ヌードの写真集をパラパラ見たときに、モノクロの緊縛の写真とか、和室でタンスの前で縛られてる女性の写真がモノクロで1枚だけあったのがすごい目に入って、めっちゃキレイで見入ってしまったんですよ。それで余計にやりたいっていう気持ちになりました。

 なので、そういう系のもうちょっとディープな写真集も撮ってみたいな、という気持ちがあります」

 次回の写真集に向けての展望を意気揚々に語っていた。

〈取材・文・撮影/水野ウバ高輝〉

◆書籍情報

©撮影 小池大介/講談社

<©撮影 小池大介/講談社>

  • 書籍名:大塚びる写真集 競泳水着 偏愛
  • 価格:4,180円(税込)
  • 出版社:講談社
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▼この記事を書いた記者

《水野ウバ高輝》

Web/雑誌編集者・ライター、ロックバンド・RunKillYouの元ギタリスト。メンズファッション雑誌『411(フォー・ダブワン)』編集部(外部編集者)を経て、『週刊SPA!』のWeb版『日刊SPA!』など複数のメディアにライターとして記事を寄稿。中島らも、西原理恵子、大森靖子、戸川純に傾倒し、暗黒の20代を過ごす。共著に『超解読 ジョジョリオン 杜王町の奇妙な考察』(出版社:三才ブックス)がある。

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