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 アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より、昨年12月にデビューした9人組グループ「MORE STAR(モアスター)」が2月17日、東京・ヒューリックホール東京にて初の単独公演『MORE STAR 単独ライブ 1st STAR』を行った。

 新井心菜さん、遠藤まりんさん、笹原なな花さん、鈴木花梨さん、高梨ゆなさん、中山こはくさん、萩田そらさん、森田あみさん、山本るしあさんの9人からなる同グループは、平均年齢18歳というフレッシュな顔ぶれが揃う。

 未熟な彼女たちが「もっと(MORE)」成長し、「輝き・憧れ(STAR)」の存在を目指すという願いを冠したグループにとって、同会場は大きな節目となる挑戦の舞台であったが、チケットは完売。会場には歴史的な瞬間を見届けようと多くのファンが詰めかけた。

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◆新曲初披露に「うるうる」 満員の客席に喜び爆発

 Overtureと共に幕を開けたステージは、デビュー曲「もっと、キラッと」で一気に熱を帯びる。最初の自己紹介MCで、山本るしあさんが「チケット完売しました〜!」と報告すると、客席からは割れんばかりの歓声が上がった。

 高梨ゆなさんは「今日この日をこうして迎えられていることがとても幸せです!」と満面の笑みで語り、遠藤まりんさんは「みんなの顔見たらうるうるしちゃって」と瞳を潤ませるなど、初単独ライブの重みを噛み締める様子が見られた。

 ライブ中盤では、当日0時に配信開始されたばかりの新曲「ぴたぴたきゅん」を初パフォーマンス。ファンとの相互関係をテーマにしたポップな楽曲で、息の合ったコール&レスポンスを展開した。

 その後は一転してクールな「大人未満」や、先輩グループ・CANDY TUNEのカバー曲「備えあれば無問題」を披露。中盤の企画「チヤホヤMCバトル」ではメンバー同士が制限時間内に褒め合う和やかな時間を作りつつ、新曲「相ラブユー」、メンバーの想いを投影した「タイムライド」と、多彩な表現力で観客を魅了した。

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◆悲願の豊洲PIT公演決定、萩田そら「ずっと話してきた」

 終盤、KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサさんがサプライズで登場した。メンバーへ手渡された手紙により、7月7日に豊洲PITでのワンマンライブ開催が発表されると、場内は歓喜の渦に包まれた。

 萩田そらさんは「私たちはデビュー前からずっと『豊洲PITでワンマンライブをしたいね』と話してきました。だからこそ、こうしてファンのみなさんで溢れた場所で、嬉しいお知らせができたことが本当に嬉しいです。もっと成長した姿をお見せして、豊洲PITでまたみなさんにお会いできるように頑張ります」と、涙ながらに決意を述べた。

 ラストは再び人気曲「ハグ!」を熱唱。次なる大舞台への切符を手にした彼女たちの歌声は高揚感に満ち、初単独ライブは大盛況のうちに幕を閉じた。グループ名に違わぬ「輝き」への一歩を刻んだ、記念碑的な一夜となった。

〈編集/アニギャラ☆REW編集部 撮影/ヨシモリユウナ〉

※こちらの記事は広告記事ではありません

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