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 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場にて、523日から64日までの間、『連載20周年記念吉崎観音作品展「ケロロ展 IN AREA 720」』(以下、ケロロ展 IN AREA 720)が開催されました。

 会場には、原画やカラーイラスト、パネル、映像などが展示されており、ケロロ軍曹たちと楽しい時間を過ごすことができました。

 そんな「ケロロ展 IN AREA 720」。どんな展示があったのでしょう? 気になりませんか?

 そこで今回は、「ケロロ展 IN AREA 720」にてどんな展示物があったのかをご紹介いたします。

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 まるでケロロ軍曹たちが大阪を侵略したかのような展示物の数々

 まずは入場口。ケロロ軍曹たちが通天閣をバックに、大阪観光名物のコスプレで出迎えてくれました。ドロロは太陽の塔、ギロロはかに道楽、タママはグリコの看板、クルルはくいだおれ太郎かなと思います。大阪を侵略であります! と言わんばかりのその恰好が愛くるしいです。

 ウキウキ気分で入場すると、ずらりと並んだ歴代の単行本カバーのイラストが目に飛び込んできます。130巻の表紙がパネルになって飾られており、記念すべき1巻のイラストや他の巻のイラストに、なんだかしみじみと見入ってしまいます。そして近くには、第1話の漫画原稿も展示されているという。ケロロ軍曹の20年の歴史と始まりをしっかり魅せてくれる、にくい演出でした。

 進んでいくと開けたフロアが。ずらりとこちらにもイラストがディスプレイされています。ここには単行本掲載のカラーイラストがパネルで収められていました。ケロロ軍曹たちのおちゃめな姿になんとも癒されます。それにヒロインたちの可愛さにも魅了されますね。

 一通り見ていくと、次は何やら吉崎観音先生の絵のタッチと違うパネルが並んでいました。なんと著名作家の方々が描いたケロロ軍曹の応援や激励イラストが展示されていました。これはすごかったです。安彦良和先生や高橋留美子先生、小畑健先生等々。写真を撮りたかったですが、残念ながら撮影禁止。ほんと口惜しかったです。

 終盤の方に差し掛かると、ゲームとのタイアップものや、映画のイラスト設定などが展示されておりました。

 過去の映画を振り返ると、劇場での思い出を蘇らせてくれそうです。

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物販コーナーには「ケロロ軍曹×ケロリン桶のコラボ」アイテムも!

 そして最後は、物販のコーナーで締めくくられていました。画集やストラップ、缶バッジなど、色々と目を引き付けるなか、個人的に目玉と思ったのはこれ! ケロロ軍曹×ケロリン桶のコラボ

 初めて実物を観ました! 全然違和感がない。ケロリン桶って初めからこの仕様じゃなかった? と思ってしまいます。購入された方は、家のお風呂でマイ桶として愛用されることマチガイナシでしょう。

 さて、「ケロロ展 IN AREA 720」、アニメや漫画で観てきた人たちにはとても懐かしく楽しい展示だったと思います。ケロロ軍曹たちの可愛くて、お茶目なキャラクター性に、改めて触れたような感じがしました。来場者用の寄せ書きパネルに、低学年の子供さんが書いた様な応援メッセージや、女性が描いたと思われるイラスト、それから、女性客をよく見かけたりなど。幅広いファン層の理由は、自分の中で勝手にですけど、そんな親しみやすさにあるのかなあと感じました。

 「ケロロ展」、またぜひ大阪で開催してほしいなと思います。

ケロロ軍曹が再び大阪を侵略しにやってくる!

 さて話は変わり、「ケロロ展 IN AREA 720」、開催期間が短かっただけに、展示会に行けなかった人たちはとても悔しい思いをしているかと思います。

 もうケロロ軍曹は今年関西に、大阪にこないのかしら……、と嘆いてる方。大丈夫です。また遊びに来るんです! あっ間違えました、侵略に来るんです!

◆「祝アニメ化15周年!From TV animation ケロロ軍曹展〜心斎橋BIGSTEPを侵略であります!〜」

http://hakabanogarou.jp/west/5274/

 こちらはアニメ化15周年を記念して、大阪心斎橋BIGSTEPの方で開催されるイベントで、場所は「墓場の画廊WEST」になります。

 625日~717日の期間限定で、アニメやコラボ資料の展示、13日はアニメ作画監督やキャラクターデザイナーのトークショー、14日はサイン会なども予定されています。また14日はケロロ軍曹も登場するそうです。気になる方はぜひwebでの詳しい情報をチェックしてみてくださいね!

Report&Text,Photograph/おみくじ Edit/鳥丸ちとせ)

◆Check!!

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