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昨年公開され、1年以上のロングランヒットを果たした『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』の続編『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』2017年6月10日、ついに上映スタートされました。

前作の人気から期待は高まり、満を持して公開を開始した『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(以下、キンプラ)。今回も期待を裏切らないその出来ですでに話題沸騰です!

キンプラ

画像引用元:劇場版KING OF PRISM -PRIDE the HERO-初回生産特装版 *Blu-ray Disc販売元:エイベックス・ピクチャーズ

そこで今回は、『キンプラ』について、本筋には触れない程度にその凄さをお伝えしていきます!(※多少のネタバレが含まれますのでご了承ください)。

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「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」とは

まずは、今回のストーリーをおさらいしておきましょう。

前作で謎の美少年・如月ルヰに頼まれ、Over The Rainbowのプリズムショーを見に行った一条シンは、プリズムショーのに魅了されプリズムスタァ養成所エーデルローズに入所します。

KING OF PRISM by PrettyRhythm

左が一条シン、右が如月ルヰ。『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(劇場版)のキービジュアルより
画像引用元:劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm 初回生産特装版DVD 販売元:エイベックス・ピクチャーズ

しかし、エーデルローズは前主宰の法月仁が設立したシュワルツローズの陰謀で、借金まみれで潰れかけ。

法月仁

法月仁
画像引用元:「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」公式サイト Introductionの項より引用

エーデルローズを助けようとOver The Rainbowの神浜コウジはハリウッド映画の楽曲制作のため渡米します。

Over The Rainbowからエーデルローズの未来を託された一条シンは、Over The Rainbowの活動休止ライブでプリズムショーを披露し、コウジの別れで悲しみに暮れていた会場を笑顔で溢れ返しました。

神浜コウジ

神浜コウジ
画像引用元:「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」公式サイト  CHARACTERの項より引用

さて、神浜コウジを失ったOver The Rainbowですが、なんと仁科カヅキまでエーデルローズを辞めることに。そんな中、「キング・オブ・プリズム」に向け特訓を重ねる速水ヒロだったが、コウジからもらったマイソング「pride」が使用できない事態に!

仁科カヅキ

仁科カヅキ
画像引用元:「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」公式サイト  CHARACTERの項より引用

速水ヒロ

速水ヒロ
画像引用元:「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」公式サイト  CHARACTERの項より引用

法月仁の策略で、楽曲の使用権がシュワルツローズに抑えられてしまったのです。

らにシュワルツローズはTheシャッフルというユニットを売り出し、如月ルヰもまたシュワルツローズのプリズムスタァとして注目されていた。

窮地に追い込まれたエーデルローズの面々・・・果たして「キング・オブ・プリズム」の栄光は誰の手に渡るのか!?

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これぞキンプリ!という演出の数々

本映画の話の軸になっているのは、プリズムショーの大会「キング・オブ・プリズム」です。

エーデルローズに所属するキャラクターたちは、みんなこの大会に向けて尽力します。

それぞれのプリズムショーへの悩み決意が描かれ、後半ではそれぞれの熱いプリズムショーが披露されます。

映画の公開時間は70分ですが体感時間は30分にも満たない濃密さ。次から次へと様々なシーンがめまぐるしく移り変わり、驚きの連続です。

しいことは言えませんが、前作同様「何が起こったかよくわからないけど、めちゃくちゃ楽しかった!」と『キンプラ』でも思わせてくれます。

ストーリーはちゃんとある笑いも感動もあるでも見終わった後「よく分からない」という感想が出るそれが『キンプリ』です!

今回も期待を裏切らず、その感覚が味わえます。そしてまた観たくなります。

ただ、「よく分からない」と言われても、キンプリを知らない人は困ってしまいますよね……。

ではなぜ「よく分からない」のか、そのワケをご説明しましょう。

まずプリズムショーフィギュアスケートと歌とダンスが融合したショーなのですが、そのプリズムショーの間は「なんでもあり」なのです。

ジャンプを跳ぶと様々なエフェクトが飛び出したり、幻が見えるのですが、その演出がこの世のものとは思えないファンタジーなのです。

さらに昼ドラもびっくりのドロドロな人間関係!

元は土曜朝にやっていた女児向けアニメ(※以下で解説)とは思えないくらいですが、そもそもこのドロドロの人間関係はその女児向けアニメで展開されたもの。 ベタな修羅場の演出に笑えばいいのか、シリアスになればいいのか、もうよくわかりません!

して、いろいろとが多いです。そのに関するヒントは与えられているのですが、映画の中では答え合わせはしてくれません……。

「ご想像にお任せします」状態なので、「で、結局あれはどういうことなの?」というよく分からない状態が生まれるワケです。

キンプリは「プリティーリズム レインボーライブ」の物語

よく分からない謎たちは、『プリティーリズム レインボーライブ』(以下、プリリズRL)から続いている設定のものもあります。

プリティーリズム・レインボーライブ

『キンプリ』のスピンオフ元になった作品、テレビアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』
画像引用元:プリティーリズム・レインボーライブ アニメ公式ガイドブック 出版社:宝島社

そのは解かれなくても物語はきっちり終わったので問題ないのですが、『キンプリ』新たな謎が生まれたのも事実。

しかし、そのヒントは『プリリズRL』を観た人からしたら「もしかして、あのキャラはあのキャラと関係ある?」と考察できるようになっています。

もちろん『プリリズRL』を見なくても映画の中である程度状況は説明してくれていますし、『キンプリ』の設定さえ知っていれば『キンプラ』は楽しめますが、『プリリズRL』内容キャラクターを知っていれば、より楽しめることはマチガイナシです!!

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豪華声優陣が登場!

『キンプリ』エーデルローズ候補生は、人気若手声優さんたちが演じています。『キンプリ』公開当初はまだまだ無名だった声優さんたちも今では様々なアニメに登場して大人気に!

声優さんたちの成長した演技がエーデルローズ候補生たちの成長と重なって、とても素敵な演技を聞かせてくれます。

そんな若手声優さんたちの演技はモチロン、脇を固める声優さんたちにぜひ注目してほしいです!

まずは、『プリリズRL』と前作『キンプリ』にも登場していた、元プリズムスタァたち。

現エーデルローズの主宰・氷室聖役は関俊彦さん、シュワルツローズの主宰・法月仁役は三木慎一郎さん、そして「プリズムストーン」の運営をしていて聖と仁をキングオブプリズムの座を争ったことがある黒川怜役は、森久保翔太郎さんが演じています。

そして、『キンプリ』から登場したエーデルローズ寮監の山田さんは、浪川大輔さんが演じ、また、新キャラクターTheシャッフル高田馬場ジョージ役に杉田智和さんが参加されています。

他にも、太刀花ユキノジョウの父親に山寺宏一さん、十王院カケルの父親に堀内賢雄さん、十王院グループ真田常務役に遊佐浩二さん、などなど……『キンプラ』からも豪華声優陣が、また、ツイッターで明らかになりましたが、斎賀みつきさんもとあるキャラで登場しているとか……。

このように豪華声優陣が名を連ね、『キンプラ』の世界を盛り上げてくれています!

何度でも観たくなる!

『キンプラ』を初めて見た時は「なんだこれは!」という印象でした。

前作同様ダイジェストのように場面が次々と変わり、たくさんの情報が次々と出てくるため、休む暇がありません。

怒涛のシーンの連続に笑いと驚きと涙が止まらず、見終わった後の満足感がすごいです。

して何度も観たくなる中毒性は、前作のまま。

また、エンディングの後まで飽きさせないサービス満載の映画となっています。

ただ、情報過多で瞬きもできないくらいなので、最初は通常上映で内容を把握してから応援上映に臨むことをオススメします。

さらに、劇場ごとにコラボグッズやコラボメニューなどが用意されていて、見る前や後にも楽しめることマチガイナシ!

この満足感中毒性を皆さんにも味わって欲しいです。

気になった方はぜひ劇場に足を運んでみてください!

(Edit&Text/きさらぎなぎさ)

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「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」公式サイト

©T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムPH製作委員会

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