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今回するのはアメリカの話……ではあるのですが、日本にも大いに関係してくるのです。

というのも、「ディズニーが新たに今後の映画の上映ラインナップを発表した……」という話です。

ディズニーのような大手の作品は大半の作品が日本にもやってくるであろうことから、日本での上映もその期日に近いと予想できるわけです。

よって、日本の我々も要チェックな内容となっております。

新たに発表された物も含む2018年以降ディズニーラインナップはこんな感じ。

(マーベル関連作・タイトル未確定作品は省略)

2018年

・『A WRINKLE IN TIME』/3月9日公開

・『MAGIC CAMP』/4月6日公開

・『Mrインクレディブル2(仮)』/6月15日公開

・『ムーラン』の実写版/11月2日公開

・『シュガー・ラッシュ2(仮)』/11月21日公開

・『メリーポピンズ』の続編/12月25日公開

2019年
・『スター・ウォーズ:エピソード9』/5月24日公開
・『トイ・ストーリー4』/6月21日公開
・『ライオン・キング』の実写版/7月19日公開
・『アナと雪の女王2(仮)』/11月27日公開
2020年
・『インディジョーンズ』の新作/7月10日公開
・『Gigantic』/11月25日公開

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『シュガー・ラッシュ』の公開日が従来発表していた2018年3月9日から、後ろ倒しになってしまったことや、

シュガー・ラッシュ

画像引用元:シュガー・ラッシュ (吹替版) 販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

『ライオン・キング』の実写版の公開日が明らかになるなど、

ライオン・キング

画像引用元:ライオン・キング 2 シンバズ・プライド [DVD] 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

気になるところは様々あるのですが、なんといっても注目は2019年!

2019年はディズニー作品の強力アニメタイトル2作品が出揃う年となっているのです!

『トイ・ストーリー4』と『アナ雪2』のディズニー2大特大ブランド

ディズニーのアニメーション部門を支える主要チームが、『ズートピア』『塔の上のラプンツェル』などを送り出したウォルトディズニーアニメーションスタジオチームと、『ファインディング・ニモ』『モンスターズインク』などを送り出したPIXARチーム。

この両チームの大ヒット作品がまさに、それぞれ『アナと雪の女王』『トイ・ストーリー』といえます。

2019年はこの両作品の続編が同時に登場するというのだから恐ろしい話です。

それぞれ簡単に現在発表されている作品情報を紹介します。

◆『トイ・ストーリー4』

トイ・ストーリー4

画像引用元:トイ・ストーリー3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

完結編として制作された『トイ・ストーリー3』以降、いくつかの短編作品TVスペシャルが制作された『トイ・ストーリー』シリーズですが、新たなアイデアが出たということで、新作の制作が決定しました。

監督は、近年のディズニーアニメの製作総指揮を務めており、本シリーズの初代監督でもあるジョン・ラセター監督

シリーズ初のラブストーリーになるようです。

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◆『アナと雪の女王2』

アナと雪の女王

画像引用元:アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

『Frozen(原題)』の続編が予定されていることは2015年にすでに発表されていたのですが、遂に公開日が2019年の11月であることが発表されました。

監督は前作に引き続きクリス・バック&ジェニファー・リーのコンビが務める予定です。

内容については今のところ、言及されていない状態です。

前作が世界的ヒットとなったミュージカル型の作品だったので、そこの期待を裏切ってはこない……ハズ!? 何にしても楽しみですね。

問題はこの2019年は、このディズニーの2作品以外にも、公開が発表されている海外アニメの人気作が控えているということ。

ディズニー以外で2019年に公開が予定されている作品にどんなものがあるのかも紹介します。

ライバルたちも強力!ディズニー以外の2019年主要タイトル!

日本でも『SING/シング』が大ヒット上映中のイルミネーションエンターテインメントは、2019年7月の上映予定作品に『ペット』の続編公開を発表しています。

ペット

画像引用元:ペット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] 販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

日本でも2016年に公開され、新規作品ブランドでありながら40億円の大ヒット。制作費を抑えながら、世界各地でヒットとなった本作は、2016年で最も純利益が多かった映画となった作品です(ちなみに2位は『デッドプール』)。

『ミニオン』ほどのビッグブランドではないですが、侮れないポテンシャルを持った作品と言えるでしょう。

そして、『シュレック』『マダガスカル』などを送り出したドリームワークスアニメーションも、2019年に強力タイトルの上映を予告しています。

日本でこそイベントを除いての上映を果たせなかったものの、上映に関する署名運動が話題にもなった『ヒックとドラゴン2』の続編、『ヒックとドラゴン3』2019年3月に上映を予定しています。

ヒックとドラゴン3

画像引用元:ヒックとドラゴン2 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray] 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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『LEGOムービー』でお馴染みとなったワーナーブラザーズアニメーションからは、まさにその『LEGOムービー』の続編となるシリーズ『The Lego Movie Sequel』2019年2月8日に公開することを発表しています。

LEGO(R)ムービー

画像引用元:LEGO(R)ムービー Blu-ray 販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

またレゴムービーシリーズのスピンオフ作品『The Billion Brick Race』というタイトルの作品も5月に公開することも発表しており、2019年は思いっきりレゴ映画をブツけてくることになっております。

 

――その他、有力アニメ制作スタジオとして、『モンスターホテル』『スマーフ』ソニーピクチャーズアニメーションや、『アイスエイジ』ブルースカイスタジオなどもありますが、現状具体的な2019年公開作品は発表されていません。

今回のディズニーの発表で、2019年のどの時期に何を上映させるか……はいずれのアニメスタジオも再考せざるを得ない状況になっているのではないでしょうか。

もしかしたら今回のディズニーの発表で、公開時期をズラしてくる作品も出てくるかもしれません。

2019年のこれらのタイトルが、日本でも同年にそのまま入ってくるかはまだわかりません。

しかし、

「この年アメリカ市場のアニメ映画界がすごいことになりそうだ」

ということを知っておくと、今後の海外アニメ映画ニュースの続報も面白く見られると思います。

海の向こうのアニメ映画界も、熱いことになってますよ!

(Edit&Text/ネジムラ89)

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