<この記事にはTVアニメ『ワンピース』と原作漫画『ONE PIECE』のネタバレが含まれます。ご注意ください。>

 第1033話のタイトルは「決着!ルフィ加速する覇王の拳」

 飛び六胞や大看板といった幹部勢も倒していないのに、もう決着がつくの!? という疑問が湧いてくるタイトルなのですが、その真意とは一体どんなものだったのでしょうか?

◆まさかそこに力が入るとは!?キッドvsウェイターズ

 今回の『ワンピース』、一言で言ってしまえば“作画回”。やけにリッチなビジュアルに溢れた回となっています。

 中でもそれが顕著に現れているのが、前半でサラッと描かれるキッドとウェイターズの戦いです。いわゆる、キッドが圧倒的な力で雑魚敵を一掃するという場面なのですが、それを派手な演出やビジュアルでとてもリッチに見せてくれました

 今回のエピソード内では、実はそれほど重要な場面ではないのですが、そういった“意味”を凌駕するアニメーションの底力を感じる場面となっています。

 同様の場面として、第1026話の「超新星反撃!四皇分解作戦」でマルコの派手な戦闘シーンがありましたが、この回では作画監督補佐に太田晃博さんが名を連ねていました

 もしかしたら……と今回のクレジットをチェックしてみると、やはり今回も制作スタッフに太田さんが参加しています。「この回、すごいな」と思ったら、クレジットを確認してみて下さい。意外と共通の制作スタッフが見つかるものです。

◆炸裂!「鳴光砲(メーザーほう)」次なる犠牲者は?

 注目はキッドだけじゃない!前回に引き続き、ナミ、うるティ、ビッグマムの三つ巴の戦いにも、大きな見せ場が用意されています。

 前回啖呵を切ったナミでしたが、やはり力量さは大きく、あっという間にうるティに捕らえられてしまいます。ここまでか、と思ったその時に動き出したのが、ビッグマム!プロメテウス、ナポレオン、そして新入りヘラの合体技「鳴光砲(メーザーほう)」が炸裂!たちまち、閃光がうるティを貫きました。

 この鳴光砲のシーンは原作漫画でも見開きの大ゴマで描かれた大技だったのですが、今回のアニメーション化に伴い、より合体の過程から発砲までが詳しく描かれています。

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 こういったアニメーション独自のエッセンスが加わるからこそ、原作を読んでいてもTVアニメ『ONE PIECE』を見るのもやめられない理由の一つ。楽しみなサプライズポイントです。

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