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 現在では日曜の朝の定番となっている特撮作品で俳優デビューされ、その後に声優としての活動に力を入れる方もおられます。

 特撮のメインキャラということは、もちろん生身でのアクションもこなされるわけですから声だけでは見られないカッコいいところも堪能できてしまうんですね。

 ここでは、特撮作品に出演した経験を持つ3人の声優さんをご紹介いたします!

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小山力也さん

 小山力也さんのデビュー作は1988年放送の『仮面ライダーBLACK RX』

 れっきとした地球人なのですが、敵であるクライシス帝国によって改造人間にされてしまい記憶喪失となった青年、霞のジョー役を彼は演じています。

 変身能力は持たないものの、忍術の使い手でRXをサポートするべく敵と直接戦う相棒です。

仮面ライダーBLACK RX

画像引用元:仮面ライダーBLACK RX VOL.1【DVD】 販売元:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 そんな小山さんですが、2009年放送の『仮面ライダーディケイド』に霞のジョーとして出演のオファーが来たものの断られました。しかし、放送されたエピソードを視聴して、出演しなかったことを悔やまれたというのは有名な話です。もしもう一度、霞のジョーとしての出演オファーがあったなら、今度こそ出ていただきたいものですね!

 また、秋から放送開始の『仮面ライダージオウ』で、変身アイテムのシステム音声を担当されることが正式に発表されました。果たして『仮面ライダージオウ』ではどんなボイスを聞かせてくれるのでしょうか? 楽しみですね!

松風雅也さん

 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』でガエリオ・ボードウィンを演じて人気の松風雅也さんは、1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』でメガブルーに変身する並樹瞬役でデビューされました。

電磁戦隊 メガレンジャー

画像引用元:電磁戦隊 メガレンジャー VOL.3 [DVD] 販売元:東映ビデオ

 メガレンジャーは初期メンバー5人が高校生と戦隊の二足の草鞋で活躍する作品で、現在のところ学園生活を舞台にした最後のスーパー戦隊作品になっています。

 2013年放送の『獣電戦隊キョウリュウジャー』では怨みの戦騎 エンドルフの声を担当することになり、顔出しで戦隊のメンバーを演じた俳優が後年の作品でレギュラー悪役の声優を担当するという極めてまれなパターンをこなされました。

M・A・Oさん

海賊戦隊ゴーカイジャー

画像引用元:スーパー戦隊シリーズ 海賊戦隊ゴーカイジャー VOL.4【DVD】 販売元:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 『覇穹 封神演義』で王貴人を担当されたM・A・Oさんは、女優の市道真央さんの別名義で特撮作品に出演した経験をお持ちです。

 彼女は2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』ルカ・ミルフィ / ゴーカイイエロー役で女優デビュー。

 ゴーカイジャーはレンジャーキーと言うアイテムによって、過去の他の戦隊に変身できるという特徴があるため変幻自在の戦いぶりを見せてくれます。

 M・A・Oさんが声優としての仕事をされるようになったきっかけは、変身後のアテレコの経験によって声のお芝居に魅力を感じられたからなのだそうです。

 また2017年放送の『宇宙戦隊キュウレンジャー』でラプター283 / ワシピンク役として声優として再び戦隊のメンバーを演じられましたが、これによって初期メンバーとして二度出演した2人目の女優さんとなられました。

 

――イケメンな若手俳優さんが多く出演されるニチアサですが、その中から、俳優としても声優としても活躍され方が出て来られるというのは、とても興味深いことなんじゃないでしょうか。

 好きな声優さんの声を目当てに観ていたら、応援したくなる俳優さんが出来たという話もよく耳にしますので、色んな楽しみ方が出来るのも面白い点だといえます。

Text/如月 Edit/南ツバサ)

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