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ワタクシ、アニメは大好きなのですが、最近は本当にTVアニメを見ておりません。

リアルタイムで追いたいという気持ちと、鑑賞し終えるまでのスパンが長いことが噛み合わず、どうも苦手意識がありまして……。

だから、最近はもっぱらアニメ“映画”ばかりを楽しんでおります。

そんなワケでアニギャラ☆ではアニメ映画の話ばかりを綴っているわけですが、そんな私が久しぶりにTVアニメ化にときめいている話があります。

それが、『徒然チルドレン』のTVアニメ化です。

まだ第一報が出たばかりで具体的な情報は限られていますが、久しぶりに“放送が楽しみ!!”という高揚感を感じております。

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『徒然チルドレン』とは

『徒然チルドレン』とは、若林稔弥先生による連作4コマ漫画。これといった主役がいるわけでもなく、オムニバス形式で複数の高校生の恋愛模様が描かれています。

現在は、別冊少年マガジンから週刊少年マガジンへと場所を移して連載中です。

徒然チルドレン

画像引用元:徒然チルドレントップページ画像を引用

もともとWeb上にて公開していた漫画でして、現在も単行本を買わずとも大半のエピソードを楽しむことが出来ます。

、わざわざ単行本を揃えてしまうぐらいわたしは本作が大好き!!

ドロドロした駆け引きや憎みあいみたいな部分を廃して、キャラクターそれぞれが清々しいほど真正面に恋愛に打ち込む姿が読んでて非常に×2気持ち良いのです。

「あぁ、高校生って良いなぁ……」

と、自身の学生時代を輝かしいモノだったと錯覚してしまえるほど、『徒然チルドレン』には溢れんばかりの幸せがつまっております。

アニメ化のここに期待したい

徒然チルドレン アニメ化

画像引用元:徒然チルドレントップページ画像を引用

『徒然チルドレン』のアニメ化として私が特に期待しているのが、‘‘顔芸’’です!

‘‘顔芸’’なんて言うと、あおっているみたいでネガティブな印象を持たれるかもしれません。

ですがここでは、‘‘超がつくほど’’かなりポジティブな意味で使っています(もっと的確な表現を見つけたほうがいいと思っているのですが、今のとこいちばんしっくり来てる表現なので、勘弁して欲しい)。

極端に強調された喜怒哀楽の表情表現・・・。

それを私は顔芸として大いに賞賛しております!

本作『徒然チルドレン』の原作でも、キャラクター達の表情が非常に豊かに表現されています。

好きな人のちょっとした言動で、時には照れて、時にはショックを受けて、次の瞬間にはあっさり満遍の笑顔になっている……そんな純粋な姿が作中の恋愛劇をより魅力的に盛り上げてくれています。

アニメ化の際には、そんな表情の部分がうまいこと、還元されていれば嬉しいなぁと思う次第です。

アニメと顔芸

私が顔芸という表現で賞賛することの多い作品が別にあります。それが“ディズニー”作品です。

極端に顔を崩して、泣いたり笑ったりと、やり過ぎとも言えるぐらいの誇張表現で描かれるディズニーキャラクターの顔の数々に非常に気持ち良さを感じておりました。

中でも特にその気持ちよさを実感した作品が、ディズニーが手描きアニメーションからの撤退を発表する直前のアニメ映画『プリンセスと魔法のキス』

プリンセスと魔法のキス

画像引用元:プリンセスと魔法のキス [DVD]販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

PIXARのジョン・ラセター氏がチーフクリエイティブオフィサーに就任してまもなく取り組んだ作品が、お得意の3DCGアニメではなく手書きアニメでした。アニメーションの根源として、筋肉の限界を越えたキャラクターの表情や動きは、“アニメだからできること”」であり、3DCGアニメでは抑えられてしまった域のものだったのではないかと、ディズニーが手描きアニメを止めた今改めて思います。

ディズニーになれ! なんてことは言いませんし、それが『徒然チルドレン』に適切なお手本でないとは思っております。

、表情フェチとして、原作では1カットで見せた、上根ちゃんの幸せそうな顔や、笹原先輩の大泣きっぷり、球技大会で颯爽とゴールを決めるパティの邪悪な笑顔などが、アニメでどう動きのある物に変わっているのかが非常に楽しみです。

『徒然チルドレン』では数年ぶりにTVアニメをリアルタイムで追おうと思っている次第です。製作陣の皆様、楽しみにしておりますよ!

 (Edit&Text/ネジムラ89)

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©若林稔弥・講談社/徒然チルドレン製作委員会

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