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 名古屋愛が炸裂しているアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』をご存知でしょうか。実は私、愛知県出身なので、すごく親近感が湧いちゃってます‼︎

  名古屋に転向した東京育ちの高校生・陣界斗(じんかいと)が出会ったのは、ネコのような風貌と名古屋弁丸出しの女子高生・八十亀最中(やとがめもなか)。可愛いのに全然懐いてくれない八十亀ちゃんを観察し、ついでに名古屋の地位も向上させちゃおうぜっていうご当地コメディーです。

八十亀ちゃんかんさつにっき 画像 第1話

画像引用元:https://yatogame.nagoya/story/#story より引用掲載 ©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

  本作を5分アニメだと侮ってはいけません!  名古屋弁や名古屋の特徴、食文化などの魅力がこれでもかってほど詰め込まれています!  しかも愛知県出身の八十亀役には愛知県出身の戸松遥さん、岐阜県出身の只草舞衣役には岐阜県出身の若井友希さん、三重県出身の笹津やん菜役には三重県出身の小松未可子さんとキャスティングにもこだわっているんですよ!  今回は、そんな『八十亀ちゃんかんさつにっき』で見付けた名古屋の魅力について紹介していきます。これを観れば名古屋に行きたくなることマチガイナシですよ〜!

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名古屋弁が可愛い

 博多弁や金沢弁などの方言をしゃべってる女の子って誰が聞いても「可愛い!」ってなりますが、名古屋弁はなぜかそうはなりません(泣)。

  でも猫っぽい行動や風貌で「~にゃあ(名古屋弁)」って言ってる八十亀ちゃんは何とも愛らしく見えるため、名古屋弁女子もアリだと思わせてくれます

○今まで放送された名古屋弁一例

にゃあ→ない

どえりゃー→ものすごい

ちんちん→熱い

うみゃあ→美味しい

朝はコメダのモーニングで決まり

 第2話では、登校中に八十亀ちゃんがコメダにいたので陣も入ることに。でもコーヒーを頼んだだけなのに、なぜかトーストとゆで卵が付いてきて……という話でした。陣はそれを知らず、普通サイズのシロノワールまで頼んでました。普通サイズは23人前くらいあるので大き過ぎるんですよ。朝からモーニングとシロノワールはキツそ〜!

 コメダのモーニングはトーストはめっちゃ美味しいけどボリュームがないので、私なら違う喫茶店に行きますね。モーニングは最低でもトースト、ゆで卵、サラダ、ミニデザートが付いてないと!  もちろんコーヒー代のみで(名古屋では普通です!)

名古屋には観光地がない!  なんてことはナイけれど・・・

  3話で、只草舞衣が陣に「名古屋に観光地はありません。名古屋はグルメには特化していますがほとんど観光する場所がないんです」と言ってました。

 名古屋の人たちは、他県の人に「名古屋へ観光に行きたい!」と言われると、「何もないよ⁉︎」って返してしまうことが多いのです。

 実際は、名古屋城とか徳川園とか名古屋テレビ塔とか東山動物園とか、色々あるんですけど……。名古屋人は、何もない名古屋をなぜか少し誇りに持っているふしがあるのです(笑)。

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安くて旨いスガキヤラーメン

  6話で、八十亀ちゃんと陣はスガキヤに行き、ラーメンを食べてました。八十亀ちゃんは「スガキヤは東海の学生の憩いの場みたいなもんだ」と言ってましたが、確かに学生時代はスガキヤばっかりだった気がします。スガキヤラーメンは安いし美味しいんですよ! 今は320円ですが、昔は260円でしたしね。お金ない学生の強い味方です。

 でもラーメンに付いてるフォークとスプーンが合体してるラーメンフォークは、食べづらくて使わないし、使ってる人も見たことがありません(笑)。

八十亀ちゃんかんさつにっき 第6話 画像

画像引用元:https://yatogame.nagoya/story/#story より引用掲載 ©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

  ちなみにスガキヤはラーメンだけでなく、ソフトクリームも美味しいんですよ!  私のオススメは、クリームぜんざいです

秋葉原と全然違う大須

  8話で、カメラを買いに写真部のメンバーでコメ兵(中古ショップ)のある大須に行くことになった陣。ですが、待ち合わせ場所にいたのは八十亀ちゃんだけでした。

 大須は、メイド喫茶やケバブ、ガチャガチャの店などがある場所で、秋葉原と似てると思われてしまいますが、大きな招き猫やダシの自販機(20191月に撤去されていて現在はありません)、大須観音という仏教寺院があり、秋葉原とは全っ然違うのです‼︎

 ま、私も秋葉原に行ったことがないので似ているかどうか分からないんですけどね(爆)。

八十亀ちゃんかんさつにっき 招き猫 第8話

画像引用元:https://yatogame.nagoya/story/#story より引用掲載 ©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 ――というわけで、名古屋の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか。

 ちなみに八十亀ちゃんは、名古屋市から任命されて観光文化交流特命大使にもなっているんですよ〜。すごい!

 名古屋をもっと知りたいという方は、『八十亀ちゃんかんさつにっき』をぜひ観てみてくださいね

(Edit&Text/魔法使い鳥々エリー)

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TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」

©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

タイトルおよび画像の著作権はすべて著作者に帰属します
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