時代を超えて愛され続け、シリーズ累計では2000万部を超える宗田理氏 著『ぼくらの七日間戦争』

映画 ぼくらの七日間戦争 画像

 原作の世界観を元にオリジナルストーリーのアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が12月13日(金)に公開! 公開を前に親子40組80名様限定の試写会が開催される。ふるって応募いただきたい。

『ぼくらの7日間戦争』親子試写会

日  時:2019年11月30日(土) 14時 受付開始 / 14時30分 試写会開始 / 16時30分 終了予定 
場  所:アキバプラザ 2階 シアター

     東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ (JR秋葉原駅 中央改札口から徒歩2分)
招 待  数:40組80名
応募期間:2019年11月8日(金)13:00~11月20日(水)23:59
当選発表:当選者様には11月26日(火)までにメールでご連絡いたします
主  催:角川つばさ文庫

ご希望の方は、下記からお申し込みください。
https://tsubasabunko.jp/blog/campaign/entry-9234.html

映画『ぼくらの7日間戦争』12月13日(金)全国ロードショー

◆映画ストーリー

いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」。
綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子ども・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた―。
2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。
守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 脚本:大河内一楼 制作:亜細亜堂 配給:ギャガ KADOKAWA 製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
映画公式サイト http://7dayswar.jp/

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