<PR>
<PR>

 きょう12日、お正月ムード真っただ中の日本列島が、今夜、アニメ界の最終兵器とファンの間で呼ばれた作品によって興奮の渦に包まれます。 伝説の終わる終わる詐欺に真の終止符を打った映画『銀魂 THE FINAL』が、ついに今夜、テレビ東京系列他で地上波初放送されるのです。

<PR>

◆深夜放送とはいえ「ギリギリのラインを攻めすぎている」という声も

 放送決定の報が届いたあの時、X(旧Twitter)では関連ワードが瞬く間にトレンドを席巻し、お祭り状態となったのも記憶に新しいです。

 その盛り上がりが、放送日のきょう再燃。真夜中の放送にもかかわらず、ファンは既に戦闘態勢に入っている模様です。

 『銀魂』といえば、そのパロディネタとコンプライアンス無視の姿勢が代名詞。深夜帯という「規制が緩くなる時間帯」は、過激な内容を放送するための制作者側の配慮とファンは理解しています。しかし、その過激な内容を知る古参ファンからは、「深夜とはいえ、流していいギリギリのラインを攻めすぎている!」と、かえって不安と期待の声が入り乱れているのです。

 Xでは、「正月の深夜に流していいラインじゃないだろw 今夜は規制音だらけになっても爆笑必至!」「劇場で見てマジ泣きしました。まさかのお年玉が銀魂とは制作陣、マジで愛しています!」「この日のために年を越しました!これが本当に銀魂の『FINAL』だなんて信じたくないけど、今夜地上波で見届けます!」「新規の友達を強制連行して一緒に見ます!このカオスを体感してほしい!」といったコメントが見られ、ファンは作品の「やりすぎ」を知っているだけに、「この時間帯にコンプライアンス的に大丈夫なのか?」と、逆に放送内容を心配するという異常事態に陥っています。これこそが、他の追随を許さない「銀魂クオリティー」といえるでしょう。

 

 ──今回の地上波初放送は、長年のファンだけでなく、「銀魂未体験」の視聴者層にもアピールする絶好の機会となります。アニメの歴史に名を刻む「終わり方」を見せてくれた本作は、ただの完結編ではないのです。作品の持つ「メタ的な毒」と「熱い魂」が、見る者すべてを惹きつけます。

 長年の歴史を持つアニメシリーズの結末が、今夜、どのようにテレビ画面を通して視聴者に届けられるのか。放送を前に、多くのファンの期待と注目が集まっています。

 映画『銀魂 THE FINAL』は、きょう12日深夜2445分よりテレビ東京系列他にて地上波初放送。

〈文/相模玲司〉

《相模玲司》

大学卒業後、編集プロダクションに入社。メンズファッショ誌の編集に従事したのち、フリーランスの編集・ライターとして独立。アニメ・漫画関連のムック本の制作や、週刊誌のWeb版の取材記事の作成に携わる。

 

※サムネイル画像:Amazonより 『Blu-ray 映画「銀魂 THE FINAL」(メーカー:アニプレックス)』

<PR>
<PR>

※タイトルおよび画像の著作権はすべて著作者に帰属します

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

※無断複写・転載を禁止します

※Reproduction is prohibited.

※禁止私自轉載、加工

※무단 전재는 금지입니다.