
※本記事には漫画『HUNTER×HUNTER』の内容が含まれます。ご注意ください。
『HUNTER×HUNTER』の主要人物の一人であるクラピカ。ゴン、キルア、レオリオとともに物語序盤から存在感を放つ彼がハンターを目指した理由には、滅ぼされた故郷と奪われた同胞の「緋の眼」が深く関わっています。クラピカは次のうち、どのハンターとして知られているでしょうか?
①遺跡ハンター
②賞金首ハンター
③契約ハンター
◆幻影旅団を追うクルタ族の生き残り
クラピカは、幻影旅団に滅ぼされた少数民族クルタ族の生き残りです。仲間の仇を討ち、奪われた同胞の緋の眼を取り戻すため、ハンターとなりました。理知的で冷静沈着な人物ですが、幻影旅団に関わる場面では、強い感情を見せることもあります。
ヨークシンシティ編では、ノストラードファミリーに所属しながら幻影旅団と対峙。ウボォーギンを倒し、パクノダとのやり取りを経て、団長クロロ=ルシルフルの念能力を封じることにも成功しました。その後は、仲間の緋の眼を取り戻すことを優先して行動していきます。
暗黒大陸へ向かう船内を舞台とした王位継承編でも、クラピカは重要人物として登場。緋の眼の手がかりを追いながら、カキン王国の王位継承戦に関わっていきます。
そんなクラピカは、賞金首ハンター、いわゆるブラックリストハンターとして知られています。幻影旅団は危険な盗賊集団であり、クラピカの目的とも深く結びついている相手です。つまり、正解は②です。
①の遺跡ハンターは、遺跡の発掘や保護などに関わるハンターをさします。作中ではゴンの父親であるジンや、ハンター試験の試験官だったサトツに関連する肩書きとして知られます。
③の契約ハンターは、特定の依頼や契約に基づいて活動するハンターを指す言葉として使われます。なお、カイトはジンの弟子で、ゴンがハンターを目指すきっかけとなった人物です。公式には、生物調査を専門とするハンターとして紹介されています。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
