
※この記事にはアニメ・原作漫画『鬼滅の刃』のネタバレが含まれます。ご注意ください。
炭治郎は最終選別を突破したのち、日輪刀を受け取り、鬼殺隊士として初めての任務へ向かいました。そこで、血鬼術を使う異能の鬼と戦うことになりますが、その鬼は次のどの鬼でしょうか?
①手鬼
②沼の鬼
③お堂の鬼
◆無惨に酷く怯える鬼
炭治郎が初めての任務で出会ったのは、沼の鬼です。沼の鬼は血鬼術を使い、分身したり地面に沼を作り出したりして炭治郎を追い詰めました。したがって、正解は②です。
沼の鬼を追い詰めた炭治郎は、鬼舞辻無惨について何か知っているはずだと考え、情報を聞き出そうとしました。しかし沼の鬼は無惨に強い恐怖を抱いており、「言えない」と震えるばかりで、結局何も語ることなく炭治郎に倒され消滅しました。
①の手鬼は、最終選別の会場である藤襲山にいた異形の鬼です。
最終選別突破の条件は、鬼殺隊が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で、7日間生き延びることでした。
手鬼は鱗滝左近次に強い恨みを抱いており、多くの腕を駆使して戦うのが特徴です。炭治郎は水の呼吸を使い、手鬼を倒しました。
③のお堂の鬼は、炭治郎が物語の序盤で最初に遭遇した敵の鬼です。
この時点ではまだ鬼殺隊に入隊しておらず、全集中の呼吸も習得していませんでした。
初めて目の前で見る鬼の力に炭治郎は苦戦しますが、禰豆子も加勢したことで追い詰めることに成功します。
とはいえ、炭治郎はとどめを刺すことをためらってしまい、その間に夜が明け、お堂の鬼は日の光を浴びて消滅しました。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
※鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正しい表記となります。
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。
