
『ONE PIECE』世界の中でも、かなり重要な意味を持つ「バスターコール」。ロビンの故郷、オハラがバスターコールによって滅ぼされたことがもっとも有名です。次のうち、このバスターコールの発令権限を持っていないのは?
①海軍本部元帥
②五老星
③海軍本部中将
◆限られたものしか発令できない凶悪な力
そもそも、バスターコールとは、海軍本部中将5名と大型軍艦5隻を一点に召集する緊急命令です。
国家戦争クラスの軍事力を有し、島一つを跡形もなく消し去れるほどの力を持っています。任務を遂行するためならば、敵味方関係なく無差別で攻撃を行います。
オハラが滅ぼされたときは、元海軍本部中将であったハグワール・D・サウロもその場にいましたが、その当時同じく海軍本部中将であり、サウロの親友でもあった青雉(クザン)によって氷漬けにされています。
この命令を発動できるのは五老聖、海軍本部元帥と大将、あるいは彼らから特例として権限を委譲された政府の役人のみです。つまり正解は③です。
エッグヘッド編では、巨大戦艦20隻を含む大小合わせ100隻の船団、大将1名、中将9名、海兵3万人という通常のバスターコールをはるかに凌ぐ戦力が投入されました。
①の海軍本部元帥は、新世界編ではサカズキ、それ以前はセンゴクが冠していた肩書きです。当然、バスターコールの権限は持っています。
②の五老星は、世界政府の最高権力者にして、天竜人の最高位である5人の老人たちです。バスターコールの権限を持っており、エッグヘッドには5人全員が集結しています。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉

