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『ふらいんぐうぃっち』2期を待ちわびる魔法が解けない私。

そんな私が、『ふらいんぐうぃっち』のアニメで、気になったことがあります。

それは、ヒロイン木幡真琴の姉、木幡茜が、又いとこの圭くんに寄り添いながら、リビングで一緒に映画を観ていた第6話のシーンです。

リアルが充実されている方には、

「いや、男女でもやるでしょ(呆)」

「ふつーにスキンシップだし(笑)」

と、一蹴されるかもしれません。ところがどっこい! そこは現実ではないのです(泣)!

本記事では、茜が圭くんに寄り添ったワケを考察。3つの説をお伝えします。

まずその前に、問題のシーンについてご説明しましょう。

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日常系アニメとしての衝撃

木幡茜-ふらいんぐうぃっち

画像引用元:ふらいんぐうぃっち もふもふミニタオル 木幡茜 販売元:エーシージー(ACG)

『ふらいんぐうぃっち』を、‘‘ラブコメ未満の日常モノ’’というくくりで楽しんでいた私。その映画鑑賞シーンは、

「え、なに、おふたりさん付き合ってるの…」

と、なかなか衝撃的でした。なぜなら、

「圭くんの将来の相手は真琴だろう」

という、まっとうな油断があったからです。

◆くっつくなら真琴じゃないの?

人畜無害な圭くんをラブコメの主人公として見ると、 当然メインヒロインは真琴ですよね。

・一緒に料理を作る

・一緒に散歩をする

・一緒に果物を収穫する

という、なぞの熟年夫婦感が真琴の強みです。

また、ドジっ子だけどひたむきな新人魔女として、メインヒロインに必要なキャラクターも確立されています。

恋愛モノとして発展させた場合、ゆったりした2人の空気が、そのまま2人の未来を暗示させていると思いませんか? そのように考えると、なおさん(圭の幼馴染)犬養さん(茜の友人)は、当然サブヒロインに甘んじることになります。

しかし、メインヒロインを差し置いた、茜による突然のスキンシップ!

そのようなラブコメの素振りは、今までにありませんでした。

では、茜が急に圭くんへ接近してきた理由は、なんだったのでしょうか??

茜のスキンシップの理由を3つの説で考える

ふらいんぐうぃっち Blu-ray

画像引用元:ふらいんぐうぃっち Vol.6 [Blu-ray] 販売元:バップ

‘‘ラブコメ未満の日常系’’という枠を壊すような行動に走った、茜の目的として、

・特に何も考えていなかった説

・圭くんをからかってみた説

・魔法を解こうとしていた説

という3つの説を考えてみました。

ここではそれを、ひとつずつご紹介します。

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◆特に何も考えていなかった説

最も現実的な、

ただそこにソファーがあったから、圭くんがいたけど肘をかけたという説です。

茜は、自由奔放でオープンな性格をしています。

色恋沙汰よりお酒が好きな、花より団子タイプです。

圭くんに対しても、きっと、ただの又いとこという認識しか、持っていなかったのでしょう。

何の他意もなく、畳の上で一緒に映画を観るうちに、ただ体勢を変えたくなったというのが真相かもしれません。

◆圭くんをからかってみた説

唯一(?)の男子、圭くんを少しからかって、反応を楽しもうとした説です。

茜の性格上、考えにくい話ではありますが、友人の犬養さんをタイプと明言したことが、アプローチの引き金になったとは考えられませんか?

「魅力にあふれた私を差し置いて、どうして犬養がタイプなのか。私の方が近くにいるのに、なんとなく面白くない」

と、女性の独占欲に目覚めたのかもしれません。

そうしてムキになるうちに、圭くんを異性として気にし始めます。そして、

「冗談が本気に変わった」という事態になれば、ラブコメとして面白くなりそうですね。がさつな茜と、面倒見の良い圭くんは、真琴とは異なる相性の良さがありそうです。

◆魔法を解こうとしていた説

最後は、圭くんにかかった魔法を解こうとしていた説があります。

魔法を見せることに抵抗のない茜。結果として、真琴や犬養さんを、魔法の犠牲にしてしまったことがあります。昔から倉本家と付き合いのあった茜が、圭くんにも魔法をかけてしまっていた可能性は考えられないでしょうか。

圭くんは、思春期の男子高校生にもかかわらず、真琴なおさんなど、周りの美少女に対して、無関心を貫いています。犬養さんの顔がタイプと呟いたときも、照れた表情を見せるわけではなく、本気度が窺えませんでした。

……あれれー? 不自然に異性への意識が薄いと思いませんか。

「日常モノとしてのバランスを崩したくないから」

という、制作側の都合はさておきましょう。もし茜が、

・過去に、圭くんへ魔法を披露したことがある

・その魔法には、「異性に興味がなくなる」という効果があった

・いつかの真琴や犬養さんのように、圭くんにも事故でその魔法がかかった

という、やらかしをしていたら、圭くんのあまりの人畜無害さにも納得がいきます。

真琴が、新人魔女として、倉本家へお世話になりはじめた頃、久しぶりに茜も倉本家へ遊びに来ます。そのときに、圭くんの異変に気づき、

まさかあの魔法がまだ続いて……いやまさか……」

と、圭くんの思春期具合をチェックしていたのが、ちょうど問題の映画鑑賞シーンだった可能性があるのです。その後、茜は圭くんにかかった魔法を解くために、奔走する羽目になるのでしょう。

茜とくっつくことをオススメしたい

私としては、

・真琴との熟年夫婦感

・なおさんとの幼馴染の腐れ縁感

も良いですが、茜との凸凹コンビ感を推したいです。

魔法を解こうと苦労するうちに、

・茜が圭くんの人柄にハマってしまう

・圭くんも茜の明るさに惹かれていく

と、「恋の魔法が上書いた」ような、ラブコメへの方向転換も期待しています。

(Edit&Text/うだつ)

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TVアニメ「ふらいんぐうぃっち」公式サイト
©石塚千尋・講談社/「ふらいんぐうぃっち」製作委員会

タイトルおよび画像の著作権はすべて著作者に帰属します
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