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銀ノ魂篇でも登場した四天王だが・・・

 「かぶき町四天王篇」以後、華佗は上述の通り登場しなくなってしまい、次郎長も平子と旅に出たため短篇・長篇ともに登場しませんでした。

※アニメでは第3期最終話「ごめんなさい」の時に登場しましたが、「かぶき町四天王篇」の出演シーンに「ごめんなさい」「いいえこちらこそ」と新規に音声を変えただけでした。

 一方お登勢は準レギュラーでもあるので度々ストーリーに出ており、西郷も要所要所で時々出演していました。

 そして最終篇である「銀ノ魂篇」。かぶき町の危機という事態に、お登勢と西郷は先立って町を守るために天人軍団に立ちふさがります。

 お登勢と西郷は、次郎長と平子の帰りを待ち続けて必死に対抗する中、ついに次郎長と平子ら溝鼠組がやってきたのです。「かぶき町四天王篇」の時と変わらず、次郎長は銀時と背中合わせに「よく生きてくれた」と、平子を今の関係にさせてくれたこと、今まで町を守ってくれたことに感謝を述べました。あぁ、やっぱり次郎長は今まで通りのかっこいいジイサンだなと思っていたのですが……。平子は次郎長を「ジロチョン」と、次郎長は平子を「ピラリン」と呼ぶような間柄になっておりました(笑)。やはり他のキャラクターに漏れず、威厳ある大俠客から娘に甘々なお父さんに変わってしまったのです!そのあまりのギャップに、ファンからの衝撃は甚大ではなかったとか……。

 なお銀時に対しては「これより娘にアニキとか呼ばれて妙に懐かれてるシャバ蔵はブチ殺させていただきやす」と、謎のピンポイント仁義を押し通しています。もはや『銀魂』一の親バカキャラと言っても支障ないでしょう(笑)。しかし、相変わらず剣の腕は鈍っておらず、銀時とともに襲撃をかけてきた辰羅族を一気に倒し、かぶき町のピンチをしっかりと救ってくれました。さすがはかぶき町四天王の1人ですね。

 アニメではまだ吉田松陽をはじめとした天人との脅威と戦い続けている状況であり、今まで出演してきたキャラクターも、総決算と言わんばかりに登場してきてくれました。原作もまだまだ先の読めない展開が続いていますが、最後までアニメで放送してくれるのでしょうか。かぶき町四天王の面々だけでなく、他のキャラクターも気になるところです!

(Edit&Text/頭皮ぱっしょん)

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