2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏の新刊『僕が親ならこう育てるね』(出版社:扶桑社)が9月15日(水)に発売されることが決定した。

 本書のテーマは“教育&子育て論”。「勉強」「お金の使い方」「インターネットの使い方」について、子育て&教育において直面する悩み&問題について、どの本よりもわかりやすく「子育ての正解」をひろゆき氏がマジメに論じる。

 『子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない』、『他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由』、『「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある』といったテーマを、あの“ひろゆき節”で紐解いていく。

 なおこの本の著者印税は、児童養護施設へのパソコン寄贈に充てられる。

 ひろゆき氏は本書についてこのようにコメント。

「以前「子どもがネットで変なモノを見ないようにするにはどうしたらいいか?」という質問を受けたことがあったのですが、そのときに「僕が親なら変なモノを見ても大丈夫な子どもに育てる」と答えたことがありました。インターネットもそうですが、子どもを取り巻く環境が昔とは大きく変わってきた時代、教育や子育ても昭和や平成のそれとは大きく変わってきているし、今後も変わり続けると思うのですね。そこで、担当の編集者から〝僕が親ならどうする?〟という提案のもと、これからの教育や子育ての話を本としてまとめてみました。」

 果たして、“ひろゆき的思考”で語る初めての教育&子育て論とは? この目で確かめていただきたい。

◆本書で語られる主な正解

■子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない

■他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由

■「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ

■アップデートの時代だからこそ「テストで70点」の大切さを教える

■「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある

■いじめを助長するPTAなんてやめればいい

■「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」

■ゲームを「やるな」より「とことんやれ」が正解な理由

■子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる

■母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい

◆書籍情報

  • 著者;ひろゆき
  • タイトル:『僕が親ならこう育てるね』
  • 発売日:2021年9月15日発売
  • 出版社:扶桑社
  • 提供:週刊SPA!編集部

◆著者プロフィール

■ひろゆき(西村博之)

1976年、神奈川県生まれ。東京都・赤羽に移り住み、中央大学に進学後、在学中に米国・アーカンソー州に留学。1999年に開設した「2ちゃんねる」、2005年に就任した「ニコニコ動画」の元管理人。現在は英語圏最大の掲示板サイト「4chan」の管理人を務め、フランスに在住。たまに日本にいる。週刊SPA!で10年以上連載を担当。主な著書に『1%の努力』(ダイヤモンド社)がある。

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