サウナ好きから絶大な支持を得るマンガ『湯遊ワンダーランド』(著:まんしゅうきつこ(現まんきつ) 出版社:扶桑社)の重版出来が決定した! また『ベストサウナ』(出版社:扶桑社)の刊行に合わせて、マンガ家・まんきつ氏がデザイン・監修した特別記念ビジュアルが完成した。

<『湯遊ワンダーランド』第3巻>
<『ベストサウナ』>

 まず、爽やかなブルーの「SAUNA」ロゴを挟むように、まんきつ氏が寝そべる本人と犬や猫を描き下ろした可愛いらしいデザイン。そして、『湯遊ワンダーランド』の装丁を手掛けた江森丈晃氏がサウナのレトロ看板をモチーフにデザインし、そこにまんきつ氏が空を飛ぶ動物の絵を描き加えたという2パターンの特別記念ビジュアルが完成した。今後ステッカーとして、サウナ施設等を中心に限定配布。まんきつ氏のサイン会も実施予定だ。

<特別記念ビジュアル>

 さらに、今回の重版にともない、まんきつ氏からコメントが到着! 下記からぜひチェックしてほしい。

◆マンガ家・まんきつ氏よりコメントが到着!

<まんきつ氏>

【1】『湯遊ワンダーランド』重版について

サウナブームとは裏腹に重版がかかるわけでもなく、ただサウナが混んでいるという状況にふてくされていたので元気が出ました。購入してくださった皆さんどうもありがとうございます。

【2】サウナムック『ベストサウナ』/湯どんぶり栄湯にて取材を敢行。本書でインタビューを掲載。取材参加時の思い出

湯どんぶり栄湯の水質はなんと言ったらいいんでしょう。シャワーから出てくるお湯を浴びてるそばから肌がつるつるになる。化粧水で体を洗ってるみたいな水質なんです。15分に一度のオートロウリュと薄暗いサウナ室が心地良かったです。ベストサウナは西村賢太さんのサウナ論が面白く読めて良かった。

【3】特別記念ビジュアルについて

サウナが好きな気持ちをステッカーにしました。小学生の頃好きだったサンリオぽさが無意識に出ていますね。

◆『湯遊ワンダーランド』書籍情報

■著者:まんしゅうきつこ(現まんきつ)

■出版社:扶桑社

■既刊:1~3巻刊行

■価格:各巻定価 990円

<内容紹介>

本書は決してサウナのハウツー本ではございません。一人の漫画家がサウナと出会ったことにより、どう変わったのか。はたまた何も変わらなかったのか。その日々を追ったエッセイ漫画です。読んでサウナの快楽を知り、追体験するもよし。ちょっと変わった日常を笑うもよし。楽しみ方は人それぞれです。肩肘はらず読んでほしい。本書を読んで、「好きなことがあるっていいな」と思っていただけたら幸いです <担当編集より>

<著者プロフィール:まんしゅうきつこ(現まんきつ)>

漫画家。1975年、埼玉県生まれ。2012年に始めたブログ「まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど」で注目され、2015年には自身初の単行本『アル中ワンダーランド』(扶桑社)を刊行。2019年にペンネームを、「まんしゅうきつこ」から「まんきつ」に改名した。著書に『ハルモヤさん』(新潮社)、『まんしゅう家の憂鬱』(集英社)、『湯遊ワンダーランド』(扶桑社)などがある。

◆『ベストサウナ』書籍情報

■出版社:扶桑社

■価格:1,430円

「おじさんのがまん大会」「終電逃した酔客の吹き溜まり」などと揶揄されていたのは昔の話。

日常生活の中で、能動的にサウナを取り入れるファンが増え、サウナーの意識、施設の充実共に洗練され続けている。発信された情報や、文字どおりの“肌"感覚をもとに自分に合ったお気に入りの施設を見つけるのは、サウナファンの楽しみの一つといえる。では、情報の発信源となっている新旧サウナーたちは、どんなスタイル・価値観でサウナを楽しみ、それを満たすべく、どんな施設を愛しているのか。

サウナーごとに異なるサウナ観。それを掘り下げた本書が、アナタの「ベストサウナ」を見つける一助となれば幸いである。

⇒オリジナルサイトで全ての写真を見る(全8枚)

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