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 『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下、『デレマス』)でサービス開始以来、毎年開催されている「シンデレラガール総選挙」

 今年もプロデューサー達による投票(と課金)により熾烈な戦いとなりました。

 そして今年は、ついに『デレマス』の看板キャラの一人とも言える、ニュージェネレーションズの本田未央が栄えある第8回シンデレラガールの栄冠を手にしましたね!

 本記事では、過去の総選挙結果にもふれつつ、今回の総選挙の結果を見ていきたいと思います。

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悲願のシンデレラガール 本田未央

本田未央 総選挙 1位

画像引用元:https://imas-cinderella.com/character/#mio より引用掲載 ©BNEI/PROJECT CINDERELLA

 なんといっても今回、既に同じニュージェネレーションズの2人(渋谷凛と島村卯月)がシンデレラガールになっていた中で、ようやく未央もシンデレラガールの栄光をつかめたのが一番の出来事でしょう!

 加えてパッション属性のアイドルでシンデレラガールの経験があるのは、第1回総選挙の王者である十時愛梨のみだったため、7年ぶりに2人目のパッション属性シンデレラガールにもなったのです。

 彼女はサービス開始当初から登場しているキャラクターではあるものの、初期は凛や卯月と比べると新規カードの追加もほとんど無かったり、第1回・第2回選抜総選挙では連続で50位圏外だったり、『デレマス』のラジオ番組「デレラジ」のパーソナリティには凛(福原綾香さん)、卯月(大橋彩香さん)と未央……ではなく城ヶ崎美嘉(佳村はるかさん)が起用されたなど、ファンからの人気やその扱いから「ちゃんみおは不憫」とよく言われていました。

※「ちゃんみおは不憫」については下記のPixiv大百科に詳しく記載されているのでそちらをどうぞ。

ちゃんみおは不憫(pixiv)

 しかしその後はアニメでも人気を博し、ニュージェネレーションズとして3人でメディアに出ることも多くなっていき、徐々に未央のファンが増えていきました。

 上記のラジオでも(原紗友里さんの努力? も相まって)準レギュラーと呼ばれるようになるほか、多田李衣菜役の青木瑠璃子さんと共に「CINDERELLA PARTY!(デレパ)」の放送も始まるなど、180人近くいるアイドルの中で考えれば十分すぎるほどの活躍をするようになっていきました。

 第3回総選挙でも突如全体5位にランクイン、その後も第4回の18位を除いて全てトップ10かつパッション属性内で5年トップ5という快挙を成し遂げていきました。

 余談ですが、属性内で直近5年連続トップ5位以内に入り続けているのは、第6回シンデレラガールの高垣楓と未央だけ。そして第8回の結果も加えると、未央は唯一「属性内ランキングで3年連続1位」という偉業も成し遂げています。

 そして今回、ついに未央はシンデレラガールとなりました。

 未央とプロデューサーによる長年の努力、そして「今年こそはシンデレラガールにさせる」という熱いパッションが実を結んだ、シンデレラガールの名にふさわしい結果と言えるでしょう。

上位層には未ボイス実装組もランクイン

 シンデレラガール総選挙で起こるもう一つの戦い、それは「ボイス未実装組の躍進」です。

 総選挙で総合5位まで、またはキュート・クール・パッションの各属性で上位3人にランクインしたアイドルには、ユニットとしての活動と新曲、CD発売という約束があり、ボイスが実装されていないキャラクターからすれば「上位に入ればボイス実装+飛躍的な活躍」が決まっているのです。

 毎年このボイス実装をめぐり、人気ながらもまだ声のついていないキャラクターが上位に入るのが通例となっています。

 今年は全体ランキング3位の夢見りあむ、4位の遊佐こずえ、5位の佐城雪美、9位のナターリアが見事CDユニットに参加、そしてボイス実装が確定しました。

 りあむにいたっては登場からわずか3ヶ月で全体3位を獲得、ボイスも確定というとんでもない結果を残しました。

 今回りあむ以外の3人が幼い子達(りあむ:19歳、こずえ:11歳雪美:10歳ナターリア:14歳)揃いなのは、偶然なのかどうなんか気になりますが、何はともあれ、ボイスの実装が待ち遠しいですね!

 そして公式からも「ザコメンタル」呼ばわりされ、登場当初から様々な話題を生み出したりあむですが、まさか3位にランクインするまで人気を持っていけるとは思いませんでした……。

彼女の心境やいかに(本人は「チョロいなオタク! 」と言いつつまた「やむー」でしたが)。

上位固定陣こそ来年のシンデレラガールになれるか。今から勝手に妄想

 今回の結果は、筆者の個人的な感想としては「ある程度予想通り」でした。唯一完全に予想外だったのは、夢見りあむが登場3ヶ月で全体3位まで上り詰めた点です。

 というのも、本田未央と惜しくも今回2位となった北条加蓮は、前回総選挙でそれぞれ全体2位と3位を取っており(1位は安部菜々)2人は第6回総選挙から3連続で全体トップ10位に入っていました。

 もとより人気キャラクターであるのは当然ながら「シンデレラガール」という輝かしい結果をまだ獲得していない以上、プロデューサーとしてはなんとしても1位を取らせようとするのは、過去の島村卯月(第5回総選挙1位)や高垣楓(第6回総選挙1位)の例を見れば一目瞭然です。

 今回は、正直どちらが1位を取っても全くおかしくない中、未央Pの努力が実った結果となりました。逆に、よほどのことが無い限り、来年の総選挙では加蓮のシンデレラガール最有力候補になるでしょう。

 ただし、今回の結果を見ると「北条加蓮が来年確実にシンデレラガールになれる」とも言えないなと感じました。

 その理由には「鷺沢文香」「佐久間まゆ」の2人という、これまた強力な人気キャラクターが、第6回総選挙から今回までの総選挙で大きな結果を残しているからです。

鷺沢文香……10位→5位→7位

佐久間まゆ……6位→7位→8位

 登場当初から人気の高い彼女らですが、ここに来てトップ10争いでも3年連続にランクインしています。

 この他にも、一ノ瀬志希(41位→6位→6位)は前回総選挙からいきなり6位に2年連続ランクインするほか、緒方智絵里(11位→14位→13位)は第1回総選挙から常に全体15位以上にランクインしています。

 結果だけを見ても、いつ1位になっても不思議じゃないメンバーがすぐそこにいるのです。

 現状人気キャラクターでボイス確定となったアイドル、またはシンデレラガールとなったアイドルは、それ以降トップ10には入らない傾向にあります。

 これは来年は他のアイドルに取らせてあげようというバイアスが働くなどが原因で、あくまで人気が下がっているというわけではないですがね……。しかも第6回シンデレラガールの高垣楓は例外(第7回は8位、第8回で11位)という怪物っぷり。

 もし来年の総選挙までに大波乱が起こらなかったらですが、筆者の勝手な予想立てとしては以下のアイドルだと思っています。

・北条加蓮

・鷺沢文香

・佐久間まゆ

・緒方智絵里

・一ノ瀬志希

夢見りあむ

 しかし、モチロンこれは今回の総選挙が終わった直後で一人のプロデューサーによる勝手な妄想です。

 ボイス未実装の子がシンデレラガールになることも十分有り得ますし、なんなら「高垣楓を2回目のシンデレラガールへ」となることだってあるかもしれません。

 何はともあれ、今回の総選挙は本当に未央がついにシンデレラガールになったことに感動しました。

あらためて、おめでとうちゃんみお!

(Edit&Text/頭皮ぱっしょん)

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