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 『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』が上映され、ホットな状況の『マクロスΔ』。そんな『マクロスΔ』の中でもイチオシのキャラは、フレイア・ヴィオンです。

 訛った話し方をする女の子ってとっても魅力的ですよね。でも、彼女の魅力は訛った喋り方だけではありません。では、彼女の真の魅力とは? それは、読めばわかります!!

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フレイアの魅力要素5選

 まず、フレイアの魅力要素を、と、ザラッと箇条書きテイストで並べました!

1.元気っ子

2.訛った話し方

3.短命というエモい要素

4.大きすぎず小さすぎずのジャストサイズ(何がとは言いません)

5.可愛い!

1番の「元気っ子」は、単純な話しです。元気な子って見ていて楽しいんですよ。

 元気があれば何でも出来るっ!! ってどこかの誰かが言っていたように、元気は成功の元、それは別の誰かにも伝染する、つまり皆ハッピーになれるって訳です。暴論じみましたが、2番にいきます。

 訛りっ娘ってあまり居ないんですよね。大体が皆、標準語か特殊な語尾のキャラが大方ですが、フレイアは広島弁とか愛知あたりの方言を使用しているように感じます。訛りっ娘っていうよりも、方言っ娘って感じですね。

 さて3番、短命という寿命関連の話は人の感情を揺さぶるもので、私も寿命関連の話には弱いのです。長く生きても30歳後半程度、フレイアはハヤテを置いて先に逝ってしまう……。

 フレイアもそりゃ告白に悩みますよ、告白して付き合ったなら、寿命の差でハヤテを苦しませてしまでしょう。自ら引く事も考えていたんでしょうね、なんという健気な……。多分、ハヤテはフレイアの死後、すぐには泣かないけど、誰もいない場所でひとり静かに泣いてそうですよね。

 4番は、他のワルキューレの皆様方と比較して、バランスが良いなと思いました。ヒロインですから、バランスは大事ですよ。

 5番に至っては、総合的に見て可愛いというしかないです。こう、恋心ではなく応援したくなる感じです。フレイアは、ファンとして応援する視点よりも、保護者視点で応援するっていう方がしっくり来ますよね。

フレイア視点の歌詞「一度だけの恋なら」

 フレイアといえば、「一度だけの恋なら」ですね。恋を歌った曲でありながらも、可愛いポップ系ではなく、マクロスらしい戦闘映えする曲調はナイスと言わざるを得ませんね。歌詞は、フレイア視点でハヤテに対する想いを盛大にぶつけている感じです。

 おどおどせずに、ガンガン突っ走ってるのがフレイアらしい歌詞ですね、特に、“同じ時を生き抜いていく 覚悟して”っていう部分がエモい!! しかも、この部分がアニメ最終話でハヤテに対して、覚悟するんよ! とか言った暁には、画面通り越してこっちが赤面して照れそうになったくらいですよ

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「God  Bless You」はフレイアのアダルティックな一面が見れる

 フレイアといえば、もう一つ忘れられないのが第16話で流れた、「God Bless You」ですよね。クリスマス回で、プレゼント渡して終わりかな? と予想していましたが、あらビックリ。今までは、明るい元気っ子という印象づけだったのが、プレゼントされた一面の雪に寝転んだ直後、ハヤテの目の前でルンを盛大に光らせた挙句、無抵抗に触らせますか!?

 しかも、ちょっと大人な顔してませんフレイアさん? そこから「一度だけの 恋なら」とは違った想いの綴り方をした「God Bless You」は破壊力高いですよ・・・。あと、チャイナ服のフレイアごちそうさまでした。

ハヤテの行く末はどうなるだろうか?

マクロスΔ 1 アル・シャハルの少女

画像引用元:マクロスΔ 1 アル・シャハルの少女 (講談社ラノベ文庫)
小太刀右京(著)
講談社

 ハヤテとフレイアの間で切っても切れない問題が、やはり「寿命」ですよね・・・。ハヤテが17歳で、フレイアが14歳から15歳になりましたね。ウィンダミア人の平均寿命が30歳前後なので、もしフレイアが30歳までだったら、ハヤテは32歳ほどで独り身になるということです。

 恐らく、フレイアからしても子を産んで、ハヤテを独りにしたくないと思うので、完全な独り身にはならないと思いますが、それでもフレイアを失った孤独感は拭えないでしょう。それでも個人的には、ハヤテはフレイア一筋で生き続けると思います。

 ハヤテが、女性に興味がほぼ無いというのを差し引いても、ハヤテという存在に刻まれたフレイアから、他人に塗り替えるような真似はしないでしょうから。

(Edit&Text/フリーマン田中)

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