本日10月24日(月)より発売される、26時のマスカレイド・森みはるさんの2nd写真集『Lastart』。タイトルは、6日後の30日(日)をもってグループが解散し、自身のアイドルとしての活動が「Last」を迎えるタイミングであることと、新しいステージに進む門出「Start」を合わせた造語となっている。

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 前作『24』では、北海道でグラビアに初挑戦し、水着とランジェリー姿も初披露。アニギャラ☆REWでは、出身地である神戸で撮影ということで、前作との違いや、撮影エピソード、お気に入りカット、今後の活動についてなど、森さんにインタビュー。本人の気さくな雰囲気もあり、写真集の撮影現場の楽しさや魅力が十分に伝わってきた。

◆2ndを出させていただけるなんて予想外でびっくり!

──2nd写真集『Lastart』の発売おめでとうございます。前作の『24』から約1年半ぶりの新作になりますが、2ndのお話をいただいたときの心境を教えてください。

 

森みはるさん(以下、森さん):グループの解散が決まって、グループとしても個人としてもやり残したことがないようにしたいと考えたときに、前回の撮影がすごく楽しかったので「あのチームでまたお仕事がしたい」と、マネージャーに伝えていたんです。

 でも、1stからあまり期間が空いていなかったので、紙の写真集じゃなくても、デジタルでも何でもいいから一緒にお仕事したいと。そうしたら、「2ndも紙で出しましょう」と出版社の方が言ってくださって。

 一緒にお仕事させていただけるだけで十分幸せなのに、まさか2ndも出させていただけるなんて予想外でびっくりしました。

──2nd写真集のコンセプトは?

 

森さん:前回もそうですけど、私、あんまりコンセプトとか方向性とか分からないまま現場に行っていて……。

 メイクさんやスタイリストさんから、「プライベートで地元の神戸に帰ってきて遊んでいる雰囲気」って聞きました(笑)。

 だから、洋服はお洒落で可愛いのはもちろん、日常使いできるようなラフな感じに近いものを多く用意してくれて。ありのままの素の雰囲気を出しています。

 

──前作では「ふわっとした感じ」の表情を求められていたそうですが、今回の撮影中、表情などで意識したことはありますか?

 

森さん:前回は、アンニュイとか大人っぽい表情を求められることが多かったんですけど、今回は「どうぞ笑ってください」って感じで。

 カメラマンの藤本(和典)さんもメイクさんもボケたりして、笑わせてくれて。ずっと面白くて笑っていました。

 でも、ランジェリーのシーンの時は、大人っぽく。ちょっとですけど前作から年齢を重ねているので、大人の女性の姿が見せられたらという気持ちで臨みました。

 

──先行カットからも大人の雰囲気が伝わってきました。

 

森さん:それでも、前回の写真集くらいでしかグラビア経験がないし、見せ方やポーズの引き出しが少なくて。撮っていくうちに「ちょっとヤバいかも」って一瞬不安になったんですけど、藤本さんが手の位置とか体の向きとかを教えてくださったのでだいぶ助かりました。

「ポーズは言われた通りにやれば正解なんだから!」と吹っ切れて表情に集中できたので、きっと大人っぽく見せられていると思います。

 

──前作ではランジェリーや水着への恥ずかしさもあったそうですが、今回はいかがでしたか?

 

森さん:「全く(恥ずかしくない)」って言ったらちょっとかわいくなさすぎるんですけど(笑)。久しぶりの撮影で、1日目の1カット目が恥ずかしかったくらいです。

 私、友達と一緒にお風呂に入れないタイプで、とにかく肌を見られたくない。プライベートで海とかプールにも行かないから、友達や家族の前で水着を着ることもない。なので、本来だったら人前で肌を見せるのは恥ずかしいはずなんですけど、写真集の時は、そのために準備をしてきているし、慣れも出てきて。最終日には普段の自分とは別人のように堂々と着替えて撮られるのも恥ずかしくなかったです。

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◆暗がりでの横顔のカットがちょっといい女感出ています

──どのくらいの時期に撮影されましたか?

 

森さん:6月末〜7月頭の3日間です。3日間とも天気が良くてすっごい暑くて。

 異人館街で撮影したときは長袖の衣装で、私、汗っかきなんでヤバいと思って。でも、私は身一つで移動すればいいけれど、スタッフさんたちはカメラとかメイク道具とかたくさんの荷物を持って坂道も移動してくれて。

「申し訳ない」と思いつつ、「本当にありがたいなあ」って。「もっと頑張らなきゃ」「いいものを残さなきゃ」って、より一層思いました。

──汗をかいているシーンは撮られましたか?

 

森さん:外で瓶のラムネを飲んでいるときに汗かいちゃって。藤本さんが「その汗いいね!」って言って撮ってました(笑)。

 

──出身地・神戸での撮影ということで、特に思い入れのあった場所はどこですか?

 

森さん:住んでいた家の近くの公園とか、小学校の前でも撮ってもらって、校庭の遊具の感じも懐かしかったです。

 あと、撮影はしていないですけど、幼稚園の前にも連れて行ってもらって。当時から制服が可愛かったので、今見てもやっぱりかわいいなって思いました。

 

──ほかにも、ご自身でリクエストされた撮影場所はありますか?

 

森さん:海でグラビアを撮ったことがなかったから、海とひまわり畑です。一昨年くらいから「夏のひまわり畑で白いワンピースを着て撮りたい」と思っていたので、今回、スタッフさんが計画してくれて。

 でも、初夏だったのでひまわりが全然咲いていなくて(笑)。一輪だけ咲いていたので撮りました。

 あっ、あと、ひまわり畑っぽくなさすぎて忘れていたけど、今思い返すと撮影前に私「白いワンピースで撮りたい」ってスタッフさんに言ってなかった気がするけど、白いワンピース着ています(笑)。

 

──お気に入りのカットを教えてください。

 

森さん:2日目に、大人っぽい黒いドレスとキラキラの大きめのピアスを用意していただいて。すごく綺麗なホテルで撮らせていただいたんですけど、窓際で撮った暗がりでの横顔のカットが自分で言うのもあれですが、ちょっといい女感出ていて。「大人だなあ」って感動しました。

 ドレスも、最初、赤と黒があって、黒がお気に入りだったので黒が選ばれて嬉しかったです。

──素敵そうなカットですね。

 

森さん:素敵でした! 「これすごいいいじゃん!」って思って。顔はほとんど分からないんですけど、影が素敵で。お部屋から夜景とかも見えたんですけど、すごく綺麗でそれも素敵なロケーションでした。

 あと、この撮影後の夜ご飯が焼肉らしいことは聞いてたから、撮影中、もう心はルンルンで「早く食べたいお肉ー!」って、焼肉のことを考えながらちょっといい女感出しています(笑)。写真を見ても、このあとの焼肉を楽しみにしている女には全く見えないと思います。

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