<この記事には、TVアニメ『SPY×FAMILY』と原作マンガ『SPY×FAMILY』のネタバレが含まれます。ご注意ください>

 第1クールでは、すっかり“仲よし家族”になったフォージャー家。ところが、第2クールはいきなり「東西平和の危機」というシリアス展開の可能性が──!?

 なんと、本予告PVで爆弾犬によるテロが画策され、さらにロイドが死ぬ未来が示唆されているのです。

 新登場の白い大型犬・ボンドの存在も気になるところ。第2クール1話目「MISSION:13 プロジェクト〈アップル〉」でのフォージャー家の様子やテロとの関わりについて、アニメならではの醍醐味と合わせてみていきましょう。

◆アーニャの鼻歌がかわいすぎ!「ペットショップ」で待ち受けていたのは……?

 その日は朝からゴキゲンな様子のアーニャ。成績優秀者に与えられる「星<ステラ>」のご褒美に犬を探しに行く予定なのです。道中「わんわんわわ~ん」と鼻歌を口ずさむ姿は微笑ましく、耳からもその可愛さを堪能できるのはアニメならではですね。

 しかし、ペットショップで待ち構えていたのは、情報局<WISE(ワイズ)>の息がかかっ軍用犬。柄の悪そうな態度にアーニャのテンションはダダ下がりし“崩壊顔”に……。近くの保護センターで開催されていた譲渡会に行くことになりました。

  ここまでなら穏やかなホームコメディですが、そうはならないのが『SPY×FAMILY』の面白さ。組織からの急な呼び出しで、ロイドは腹痛を偽って任務に向かいます。

 追加任務は日常はながらも、今回は車で急きょ司令部まで連れていかれるロイド。なんと西国<ウェスタリス>ブランツ外相の暗殺計画が目前に迫っていたのです。刻一刻を争う事態に「父親」モードから、スパイ<黄昏>の顔に切り替わるのも必見。

  捉えた学生テロリストから聞き出した10数頭の犬に爆弾を括りつけて移動中を急襲する」という大がかりな計画には、エージェントたちも息をのみます。

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  なお、犬の入手ルートの背景に、東国旧政権下でIQの高い動物を生み出そうとしていた「プロジェクト〈アップル〉」計画が浮上。そこで用済みになった犬たちが闇に流れていたとされています。

 軍用犬の購入には極右勢力や第三国のシンパが関わっている可能性もあり、東西平和の危うさを感じさせるエピソードです。

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