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恋愛は駆け引きと言いますが、必ずしも男子にこびる必要はありません。ずっと引いたままのクール系の方でも大丈夫。

単純な男子は勝手にあれこれと妄想してくれます。

とはいえ、妄想させるにはを作ることが必要です。そしてその隙を自然に演出できるのが”ぼっち女子”なのです。ぼっち女子はエネルギーを使わずして、男子が気にかけてくれます。コスパの高い恋愛術ですね。

現在放送されている『ゆるキャン△』にも、孤高のぼっち女子がいます。

しかもメインヒロイン。

今回はそのソロキャンパー、志摩りんを通じて、ぼっち女子の恋愛術を学びましょう。

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ぼっち女子は一目を置かれるように見える

ゆるキャン△ 志摩リン

画像引用元:ゆるキャン△マウスパッド(志摩リン)☆吸着シートタイプ販売元:サインショップO2

人は普通、周りの目が気になる生き物ですよね。誰にも相手にされない寂しい自分を見られることに、抵抗があります。要は可哀想と思われたくないわけです。

しかしぼっち女子は、そんなことを意に介しません。

休み時間にみんなで机を囲んで談笑している間も、ひとり自分の席で読書をしたり宿題を済ませたりしています。

誰かに「あの子、孤独で可哀想」と指をさされても、ひとりが恥ずかしいと思わないので、気にすることはありません。

そんな達観した大人の雰囲気に、男子は「あの子、他の女子と違うな」と一目を置くようになります。

もしくは、「ひとりで可哀想。声をかけてみようかな」勘違いする男子も出てくるでしょう。

『ゆるキャン△』の志摩りんも、図書室でひとり読書にふけることが日課です。

なでしこたちと出会うまで、仲良しは斎藤さん一人だけ。移動もひとり、バイトもひとり、キャンプもひとり。孤独を受け入れ、誰にも流されず、自分を持っているように映ります。

ぼっち女子はミステリアス(に映る)

男子は「何を考えているのかな」と、表情が読めない女子に魅力を感じやすいです。

窓の外をぼーっと眺めていたり、イヤホンを付けたまま机に伏せていたりと、ムダに女子の輪へ交わらない潔さに、心の余裕や奥行きを感じるからですね。

恋愛のはじまりは相手への興味なので、ぼっち女子の一匹オオカミっぷりは、ミステリアスに映ることでしょう。

「自分には彼女の孤独がわかる」と勝手に共感し、勝手に守ってあげたくなるはずです。

そして志摩りんは、意外とモノローグの感情が豊かです。

しかし外見はまさに、何を考えているかわからないクール系女子。

斎藤さんのボケへ冷静にツッコミを入れることはありますが、大きな声は出さず淡々としています。その微妙なノリのよさが、逆にミステリアス。

ぼっち女子は心がきれい(に感じる)

男子は、女子同士の陰口や同調圧力といった、閉鎖的なコミュニティーが苦手です。

そのグループの子と付き合いでもしたら、「あいつ、○○○だわ」と自分の悪口も共有されるのでは……と心配になりますよね。

しかしぼっち女子は、グループでつるまないため、醜さが見えません。

孤独というブランディングができており、男子は「孤独の痛みを知っているあの子が、人を蔑むはずがない!」と、謎のピュアフィルターを発動させます。

志摩りんも悪口を言わないというか、そもそも苦手なものとムリに付き合うようなことはしません。

後に仲良くなる、各務原なでしこにはじめ誘われたときも、露骨にイヤな表情を浮かべます。ひとりの自由を侵されたくないわけです。

ぼっち女子は尊重してくれる(という願望)

男子は、自分を尊重してくれる女子が好きです。

というよりも、そんな女子じゃないと長く付き合えないという実情でしょうか……。

趣味や嗜好、仕事のスタイル、休日の過ごし方に理解がある女子に包容力を感じます。

逆に自分の領域にギャーギャー言う女子には、窮屈さを感じることでしょう。

志摩りんは自分がキャンプに夢中なので、彼氏の趣味にもきっと寛容があるハズです。

そしてこちらがキャンプに興味をもてば、内心では喜びつつも、淡々とレクチャーしてくれるかもしれません。

 

――コスパの高い恋愛術を実践したいなら、ぜひとも志摩りんのような、”ぼっち女子”を目指してみてはいかがでしょうか?

注意点は、同性の友達が減るリスクがあることです。

あと効果があるのは美人に限ります。

(Edit&Text/うだつ)

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