
※本記事にはTVアニメ・原作漫画『ONE PIECE』の内容が含まれます。ご注意ください。
『ONE PIECE』の主要人物の一人、サンジ。麦わらの一味のコックとして、一流の料理人らしい振る舞いを随所で見せています。戦闘では強力な蹴りを武器にしており、「黒足のサンジ」の異名を持つ人物です。そんなサンジの出身地は、次のうちどこでしょうか?
①東の海
②新世界
③北の海
◆生まれはヴィンスモーク家
サンジは悪魔の実の能力者ではありませんが、麦わらの一味の中でも高い戦闘力を誇ります。料理人にとって命ともいえる手を戦闘で使わず、足技を駆使して戦うのが特徴です。
また、騎士道精神の持ち主で、女性を傷つける相手には容赦しません。一味の中では比較的常識人として描かれる場面も多く、ルフィやウソップの悪ふざけにツッコミや制裁を加えることもあります。ゾロとは犬猿の仲で、ことあるごとに言い争う関係です。
そんなサンジは、海遊国家「ジェルマ王国」の王族「ヴィンスモーク家」に生まれました。
父ジャッジは、子どもたちを最強の兵士にするため血統因子を操作しましたが、母ソラはそれに抵抗するため劇薬を飲みました。その結果、サンジはきょうだいたちと異なり、感情を持った普通の少年として育ち、父から「失敗作」とみなされます。
サンジの出身地は「北の海」です。つまり、正解は③です。
ジェルマ王国は国土を持たず、船団で海を移動する海遊国家のため、サンジはジェルマ王国の王族でありながら、「北の海」出身とされています。
①の東の海は、サンジがのちに過ごすことになる海ですが、出身地ではありません。
②の新世界は、偉大なる航路(グランドライン)後半の海で、「最後の海」とも呼ばれます。サンジとプリンの結婚話に関わるホールケーキアイランド編の舞台とは関係がありますが、サンジの出身地ではありません。
〈文/アニギャラ☆REW編集部〉
