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 “μ’s解散後―9人の未来予想図―”シリーズも前回のことりのその後で、2年生編を終え、今回からはまきりんぱな編へと突入!

 まきりんぱな編第1回目は、『サンシャイン!!』にてAqoursが表舞台で活躍している裏で、“ご飯大好き白米天使”小泉花陽ちゃんが、どうしているのか想像(妄想)していきます!

小泉花陽 ソロ

画像引用元:ラブライブ! Solo Live! II from μ’s 小泉花陽小泉花陽(久保ユリカ)  販売元:ランティス

 まきりん推しの人は、「ちょっと待っててー!!」

◆他のμ'sメンバーの未来予想図を見る!

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5年後、花陽の年齢

 『サンシャイン!!』は、『劇場版』から5年後の物語です。物語が開始した時期は4月。そのことを踏まえて花陽の年齢を計算してみます。 『劇場版』は卒業シーズンつまり、3月に起こった出来事を描いたモノ。

 花陽の誕生日は、1月17日です。『ラブライブ!』第1期がスタートしたのは、『劇場版』から約1年前の4月。この時点で、花陽の年齢は15歳でした。 よって、“ラブライブ!本大会”が開催された『第2期』と、『劇場版』の時点で、花陽は16歳になっていることがわかります。

 前置きで書いたように、『サンシャイン!!』はμ’sが解散してから5年後の物語。よって、『サンシャイン』の物語がスタートした時、花陽は21歳になっています。 μ’sの中で幼いイメージの強かった花陽が20歳を超えた大人の女性になっていることは、ことり同様想像するのが難しいですよね(身体的にはにこの方が子供に見えますが、彼女は内面大人びていましたよね)。

 大人になっても、引っ込み思案は直らず、「誰か助けてー」とたびたび悲鳴を上げているのでしょうか(笑) 筆者は、5年経っても花陽のあの性格はまったく変わっていないと思っています。 なぜなら、単純に彼女が穂乃果ばりに、「ファイトだよ!」と言ったり、真姫のように「ナニソレイミワカンナイ」とクールに言う姿が想像できないからです。 というよりも、花陽はあの性格だからこそ、みんなに愛され、多くの花陽推しを生み出したのでしょう。

 『サンシャイン!!』で登場する機会があればルビィと一緒に 「誰か助けてー!!」あるいは、「ピギィ!」と、世代を超えて共演を果たした彼女たちの悲鳴を聴きたいものです(笑) その際はきっと、ラブライバーに後世まで名場面として語り継がれるハズです!  

上級生卒業後の花陽とアイドル研究部

 3年生卒業を理由に、μ’sを引退した在校生メンバーたち。 『第2期』ラストにて、花陽がにこからアイドル研究部の部長を引き継いだシーンは、子供っぽく見えるにこだけど、やっぱり上級生なんだなと思わせると同時に、彼女が花陽のことを信頼していることを垣間見せた感動的なものでした。

 にこたちが音ノ木坂学院を去ったあと、花陽は自分たちに憧れてアイドル研究部に入部した雪穂やありさ等新入部員、大親友の凛と共に新たなスクールアイドルグループを結成。卒業までスクールアイドル活動を続けたと思います。

 凛と花陽は持ちつ持たれつの関係として、2人の友情が物語中で美しく描かれることが多かったですよね。花陽が“μ’sではない新たなスクールアイドルグループ”を結成しようとすれば、凛もそのメンバーとして彼女と共にグループを牽引したでしょう。

 一方真姫は、花陽たちが新たな活動を始めても加入することはなく、裏からサポートする立場になったのではないでしょうか? 真姫の場合、完全にアイドル活動から手を引いたわけでなく、μ’s現役時代同様、彼女たちに曲を提供していたと考えられます。

 真姫がスクールアイドルとしてステージに立たなくなった理由に関しては、真姫編を語る際に紹介していきますので、「ちょっと待っててー!!」ください。 花陽が新グループを結成していれば、多くのメディアや他校のスクールアイドルたちが放っておくわけがありません。

 新たなメンバーと共に、ステージに立った時は注目を集め、過去の大会優勝の実績もあることから自然と人気が出るハズです。 そして、“第3回ラブライブ!”やそれ以降の大会にも出場し、時を経た『サンシャイン!!』の物語裏でも、好成績を収め続けているのではないでしょうか?

 筆者は、『サンシャイン!!』第8話「くやしくないの?」で提示された、ランキングの1位と2位のグループ名が隠されていたことが、このことの伏線だと考えています。 なぜなら、1位もしくは2位のスクールアイドルが、音ノ木坂かUTXだと推測できるからです。

 『サンシャイン!!』第2期以降、花陽がμ’s解散後に作り上げたグループもしくは、そのグループの後継者がTOP3に入ったことが明かされるとともに、『劇場版』以降の花陽や凛の活躍が語られると予想できます。 そうでなかったら、わざわざ1位と2位の部分を隠す必要はないですよね?

 ラブライバーの期待を煽っているだけかもしれませんが、ランキング上位のグループが音ノ木坂のアイドルであれば、花陽や凛のことが詳しく語られるでしょう。 そうなれば、SNSなどを通し、その話題で盛り上がりますよね。

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