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2016年7~9月まで放送され、最終回を迎えた『ラブライブ!サンシャイン!!』。その2期が本日、10月7日(土)、TOKYO MX他でON AIRされるぞ!

そこでここでは、ディープなラブライバーであると同時に、音楽、ファッション、ITのジャンルで活躍する専門家たちを横浜中華街に招集。長年『ラブライブ!』を愛する方も思わず驚愕してしまう、『ラブライブ!サンシャイン!!』2期のストーリー展開を各先生に予想していただいた。

『ラブライブ!サンシャイン!!』1期はLoveLive!地区予選で「MIRAI TICKET」を披露したところで幕を下ろす

『ラブライブ!サンシャイン!!』1期はLoveLive!地区予選で「MIRAI TICKET」を披露したところで幕を下ろす
画像引用元:TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック Sailing to the Sunshine Aqours 販売元:ランティス

コメンテータープロフィール

 

ウバ(p)2ndリーダー氏
ウバ(p)2ndリーダー氏ロックバンド“RunKillYou”(ランキル)の元ギタリスト。
前述したバンドの一員として、計3枚のアルバムを内田商店レコードよりリリースし、千葉県本八幡で小ヒットを記録。また、徳島、北海道の地方ラジオに出演したことや、著名な大物ミュージシャンと対バンをしたことで、バンドは急成長を遂げたが、惜しくも’14年6月解散。
’15年3月、ロックバンドcoli-oriの1stミニアルバム「架空のサーカス」のレコーディングに参加したことを機に、サポートギタリストとしても活動をスタート。また、同年8月より、インディーズアイドルのバックバンドに加入。
推しはμ’sでは西木野真姫。Aqoursでは黒澤ダイヤ。基本的にお嬢様が好きらしい。

 

リトルデーモン・佐倉氏
リトルデーモン佐倉ラブライバー歴4年、3年間μ’sを追っかけていた女子ライバー。元ゴスロリ雑誌の編集者であったが、約1年半前に体調不良により出版社を退社。俗に言うニートに転身。その最中、2016年3月、新宿ピカデリーの『ラブライブ!』オールナイト上映で隣席に居合わせた現『アニギャラ☆』変集長にナンパ(?)されたことをきっかけに、同サイトのNo.2となる。その後、転職活動をゆるゆるする傍らバーの店員として勤務。のちに編集者時代のコネにより、ショップ店員として転職に成功。入社半年にも関わらず、サブマネージャーのポジションとして、その手腕を発揮している。現在の悩みは、土・日にAqoursのライブに参戦出来ないということらしい。
推しはμ’sでは絢瀬絵里。Aqoursでは津島善子。 

 

KING氏
KING氏『アニギャラ☆』変集長の師匠。IT企業の長としてその分野で多大なる成功を収める。学生時代は“プリンス”と呼ばれていたイケメン社長。しかし、結婚後、2児の父親になったことで、プリンスからKINGに昇格。ちなみに娘さんの名前は『ラブライブ!』のとあるキャラクターと同名。また、30歳の誕生日に会社を早退し、鶴見川の河川敷を泣きながら歩いて帰ったという辛い過去を持つ。
推しはμ’sでは矢澤にこ。Aqoursでは松浦果南。いい女房になってくれそうなキャラが好きだと語る、かなり現実主義なラブライバーだ。 

 

そして、今回、当特別企画の司会を務めさせていただくのは、『アニギャラ☆』変集長のいちごぱんちゅ♡M野です。よろしくお願いします。

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各ジャンルの専門家たちが予想する『サンシャイン!!』2期のストーリー展開

◆ウバ(p)2ndリーダー氏の予想

ウバ(p)氏

ウバ(p)氏:「1期では、3年生メンバーのすれ違いがかなり感動的に描かれていたことは、ラブライバーの方なら言わずもがな。だがしかし、フィーチャーされてるのは、かなまりの和解のシーン! モチロン、あの果南ちゃんの『ハグしよ』の場面からダイヤお姉様加入→『未熟DREAMER』に至る展開は素晴らしかったと思います」

M野:「かなまりが和解した時、『これで良かった……』というように、その場を去ろうとしたダイヤお姉様へ『Aqoursに入ってください』と言う千歌の言葉にもグッとくるモノがありましたよね!」

ウバ(p)氏:「でも、『シャイ煮』のエピソードあたりから、ダイヤお姉様がポンコツ通り越して、暴走気味なのがお姉様推しとして凄い気になりました。
なんか、観ていて正直、3年生メンバーの中でダイヤお姉様って“個性がねえなあ”とか“かなまりに比べてキャラ性に深み、重みがねえなあ”って、推しメンにも関わらず、そう感じているのが実際のとこ」

M野:「ウバ(p)さんが言うように、海の家の屋根から飛び降りるシーンや、『砂利』発言、『特訓』シーンなどは、行き過ぎていた気もしなくも・・・。でも、それは2年間やりたくてもやれなかった、果南ちゃんや鞠莉ちゃんとまたアイドル活動を出来るという喜び、そして、Aqoursにかける情熱の現れなのでしょう」

ウバ(p)氏:「まあ、『未熟DREAMER』のかなまりの和解シーンがインパクト大だったっていうのもアリますが……。2期ではもっと、ダイヤお姉様の魅力を存分に伝えるエピソードをもっと盛り込んでほしいです。そして、センター曲もぜひ披露してほしい!!」

――と、推しである黒澤ダイヤの話をこのあとも延々と語るウバ(p)氏であった。

◆リトルデーモン・佐倉氏の予想

リトルデーモン佐倉

佐倉氏:「今日は私の誕生日をお祝いしてくれてありがとうございます♪(※インタビュー時、佐倉氏の誕生日前日であった)。
中華街で変集長と、その師匠さんにお祝いしていただいたのですが、その前に、変集長にメロンブックスに連れて行かれた時は正直ドン引きしました。なんか、変集長はよしりこの百合本にハマっているみたいです。最近、それを推めてくるのが正直ウザいっていうか……」

M野:「その件については悪かったと思っている。しかし、今回りっぴーに聴きたいのは、『サンシャイン!!』2期の展開予想なのだが・・・」

佐倉氏:「2●歳にもなって軽めのロココな服着てるわたしもそうだけど、女の子って変わりたい願望があるのよね。自分を変えるのに手っ取り早いツール、それは、ファッション。ロココやパンク、コスプレ、はたまたギャル系。趣味は女の子それぞれだけど、わたしを含めて、女の子はみんな自分を普通だと思っているんじゃないかな」

M野:「それと『ラブライブ!サンシャイン!!』2期はどう関係あるの?」

佐倉氏:「それを表現したキャラがヨハネと、千歌ちゃんだとわたしは考えてる。
ヨハネの場合、自分が普通の女の子であるが故に堕天使に。千歌ちゃんは曜ちゃんとか水泳全国レベルの子が側にいたりして自分は何もないと感じて、自分も輝きたいと思ってスクールアイドルを始めたり」

M野:「彼女たちが普通であることをコンプレックスに感じていることはラブライバーなら重々承知だと思うが……」

佐倉氏:「あんたとよく話すけど、『ラブライブ!』はスクールアイドルという、普通の高校生たちが主役のストーリー。だから、わたしのような女の子のラブライバーはこころのどこかで、『普通の生活を送っているわたしでも、頑張れば輝けるんだ!』と思っているんじゃないかな? 『サンシャイン!!』1期はAqours9人が揃うまでのストーリー。最終話の時点ではみんな普通の女子高生。だから、2期では、その普通の女子高生たちがμ’sのように、輝くまでのストーリーが増えていくと思うよ」

――このあと飲み過ぎた佐倉氏の介抱が大変だったことは、ここだけの話だ。

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◆KING氏の予想

KING氏

KING氏:「え!? 『ラブライブ!』2期やるの!? いつ? そりゃ観なきゃね!」

M野:「そこからですかい!!」

KING氏:「いやあ、娘が『ラブライブ!』にハマっていて一緒に観ているだけだからさ(笑)」

M野:「そう言えば、娘さんって、だれ推しなんですか? 聞いてませんでしたね」

KING氏:「……そう言えば、だれ推しなんだろう? 聞いてなかった(笑)。でもこの前旅行行った時、『ラブライブ!』の痛車が3台くらい走っててさ、『わあー! ことりちゃんだあ!』とか喜んで写メ撮ってたな」

M野:「では、今回の主題、『ラブライブ!サンシャイン!!』の2期の展開予想ですけど、師匠はどう考えてますか?」

KING氏:「1期はかなり中途半端な状態で終わったよね。娘がそれについて、約1年経ったいまでもめっちゃ愚痴ってるよ。まあ、3年生の卒業っていう課題もあるから、地区予選だっけ……は通過しているんじゃないかな。そこからどうストーリーが展開していくのか予想するのは、俺には難しいな」

――と、このあとも、「俺がラブライバー!? 認めない!!!」的な発言をし、頑なに2期の展開について語ろうとしなかった、KING氏であったが、オフィスにはにこのグッズがあったりする。

 

『ラブライブ!サンシャイン!!』2期の展開予想というコンセプにも関わらず、自論を述べるウバ(p)氏や、佐倉氏。そして、2期がON AIRされること事態知らなかったKING氏。あまり参考にはなりませんでした(笑)が、コメントありがとうございました。

『サンシャイン!!』1期はKING氏の語るように中途半端な状態で終幕した。
1期ラストはLoveLive!地区予選までが描かれ、その後、予選を通過したか否かが語られていない。
だが、3年生の卒業というリミットがあるため、予選を通過したことはマチガイナイだろう。
そして、佐倉氏が長々と語ったように、2期は主にAqoursが輝きを求めるストーリーが展開されると考えられる。
現段階でAqoursのライバル格である、saint snowの鹿角聖良、理亞姉妹がストーリーにどのように関与してくるか? 『ラブライブ!』2期のにこや凛、希のエピソードのように、Aqoursメンバー個々にスポットを当てたストーリーは存在するのか?

その他、気になるポイントはごまんとあるが、その答えは、本日10月7日(土曜)からTOKYO MX他でON AIRされる本作を観れば分かる!

それでは、皆さん、最後までお付き合いありがとうございました。

 

――10月7日(23時)追記

AqoursはLoveLive!地区予選で敗退。参加賞にボールペンを贈呈されたという。

つまり、先述の先生方や記者がLoveLive!地区予選突破は“確実”という予想は見事にハズレたワケだ。

しかし、佐倉氏が語ったように、Aqours9人が輝きを求めるストーリーになることはマチガイナイだろう。

梨子曰く、次のLoveLive!(本大会?)は春だというが……春だと3年生の卒業という課題がどうしても立ち塞がる。

『ラブライブ!サンシャイン!!』2期はLoveLive!出場よりも、廃校を阻止する話になりそうだが、千歌たちはどんなキセキを起こすのか? 起こせるのか?

そして、どうでもいいかもしれないが、saint snowの活躍は!?

2期第1話を目撃した各先生方は1人を除き、さまざまな考えを巡らしているハズだ。

次回、この御三方が集結した際は、さらに濃厚な『ラブライブ!』……いや、Aqoursトークが繰り広げられるであろう。

(Interview&Text/いちごぱんちゅ♡M野)

※インタビューは2017年8月29日に行った物です。

※本記事は2017年10月7日に作成した物です。

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