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 先日公開されたばかりの『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が、前作に続いて、初週末の観客動員数1位を果たしました! 一時期よりは人気も落ち着いてきたとはいえ、いまだ高い人気があることを証明しています。

 そんな本作には短編作品が同時上映になっていることをご存知でしょうか?? その作品こそが『スナックワールド』です。

 ’17年に本格展開が控えているこの『スナックワールド』というブランド。知らない人には是非知ってもらいたい要注目の作品なのです!

スナックワールド

画像引用元: 株式会社レベルファイブ企業サイト内  製品情報ページより引用  ©LEVEL- 5 inc.

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スナックワールドとは!?

 『妖怪ウォッチ』だけでなく『レイトン教授』や『イナズマイレブン』、『ダンボール戦機』など数多くのブランドを排出してきたのが、ゲームメーカー“レベルファイブ”です。

 そのレベルファイブが新しく送り出そうとしているブランドこそ『スナックワールド』です。

 クロスメディアプロジェクト第4弾とされる本作は、『妖怪ウォッチ』同様、すでに漫画、ゲーム、玩具、TVアニメ、映画といった多岐展開を予定しています。

 「そんな事前にあれこれ計画してうまくいくのかよ!?」

 と思う人もいるでしょう。

 最近までうまくいってるのかどうかよくわからなかったのが事実です。

初出しから時間がかかってしまったスナックワールド

 『スナックワールド』が初めてお披露目されたのは、’15年4月7日に開催された、レベルファイブの新作発表会、“LEVEL5 VISION 2015 –THE BEGINNING-”でした。

 この発表会ですでにクロスメディア企画であることは発表されていて、玩具はタカラトミー、漫画はコロコロコミック、映画は東宝、TVアニメはテレビ東京、と布陣まで决定済みでした。

 また、“ジャラ”と呼ばれるゲームと連動させた玩具展開についても具体的な発表がされるとともに、パイロットフィルムとしてかなり高品質な3DCGアニメのショートムービーがこの時点ですでに上映もされ、周囲を驚かせます!

 具体的な展開実施時期は語られませんでしたが、ここまでガッツリ練られているのであれば、近い将来、『スナックワールド』はさまざまなメディア展開がされると誰もが予想しました。

 ・・・が

 続く展開は、年末に公開された『映画妖怪ウォッチエンマ大王と5つの物語だニャン!』で短編アニメ映画が公開された程度。いつ展開を始めるのかが発表されることもなく、すっかり音沙汰なしの状態に入ってしまいます……。

 やっと続報が発表されたのは’16年夏。

 “LEVEL5 VISION 2016 -NEW HEROES-”で具体的なメディア展開は、’17年春ということが発表されました。

 「もうこんなにできてるの!?」

 と驚かされた当初の発表とは打って変わって、本格的な展開まではおよそ2年近いブランクを生んでしまったのです。

’17年(やっと)本格展開がスタート!

 やけに静かな時期を経て心配もさせられましたが、やっと、’17年4月、アニメ『スナックワールド』がテレビ東京系列で放送されることになりました! しかも、ゴールデンタイムでの放送です。

 “超ハイクオリティなフルCG”と自ら謳ってるのにも納得のいく、高品質な3DCGアニメであることはパイロットフィルムの頃から証明されているので、これを毎週楽しめることには改めて驚かされました。

 そして放送と同時期となる4月にはiOS/Android両バージョンでのスマホゲームアプリが、続く7月にはニンテンドー3DSでのゲームリリースも予定されています。

 さらに、かつて発表された玩具“ジャラ”もこれらのゲームとの連動要素はそのままに、ブランド要素なども備えつつ’17年に発売予定と告知されました。

 さらにさらに、これまでの映画『妖怪ウォッチ』との併映作品とは別に、改めて映画が公開されることも発表! スクリーンデビューこそ早々に果たしてはいましたが、それだけでは終わらず、遂に本当に動き出す時が来たわけです!

 そして、実はそれらのメディアに先駆けてクロスメディアプロジェクトが一足先にスタートしているジャンルがあります。

 それが漫画です。“月刊コロコロコミック”2016年12月号より萬屋不死身之介よろずや ふじみのすけ)先生による漫画版『スナックワールド』の連載がスタート! 少々、フライング気味にも感じますが、実は『妖怪ウォッチ』も一番最初に展開が始まったジャンルは漫画でした。『妖怪ウォッチ』同様の流れでスタートを切るところにも、“レベルファイブ”の思い入れを感じます。

 『人喰いの大鷲トリコ』のように初回発表から8年の月日を経てメディア展開された作品とは比べ物にはなりませんが、長らく本格展開を待っていた身としては、非常に待たされた気分です。待たされた分、『妖怪ウォッチ』旋風同様、来年、スナックワールド』旋風”を巻き起こしてくれる可能性に期待しております。

 ぜひゲームに、アニメに、漫画に、映画と、いままで待った分、思いっきり楽しませてほしいところです!! (さすがにいい歳の大人が“ジャラ”を買うのには抵抗がある(笑))

(Edit&Text/ネジムラ89)

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