(Sponsored)

 週刊ヤングマガジンで現在連載中、そして今年7月よりアニメが始まった、無人島サバイバル漫画『ソウナンですか?』。

ソウナンですか? 画像

画像引用元:http://sounandesuka.jp/ より引用掲載 ©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

 筆者は原作を読んでいない(数話だけ)ので事前知識がほとんど無い状態で視聴したのですが、なるほどこれは「面白そう」と感じました。

 そこで今回は既に放送された第1話の感想を交えつつ、『ソウナンですか?』がどんな作品であるかを予習していきたいと思います!

(Sponsored)

実は本格的なサバイバル漫画!?

 『ソウナンですか?』は、修学旅行で飛行機事故に遭った女子高生4人……父親に連れられて世界中でサバイバル生活をしていたことからサバイバル知識が豊富な鬼島ほまれ、体育会系で快活だが少しアホな面もある鈴森明日香、勉強が得意で学年1位、招来の夢はライトノベル(BL系)作家の天谷睦、お嬢様でよくわがままを言うが優しい性格の九条紫音が中心(後に2人の漂流者も)となって、漂着した無人島でサバイバル生活を行うというストーリーです。

 原作者の岡本健太郎さんは以前に『山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記』という漫画を連載しており、自身も狩猟免許を持っていることから、リアルなサバイバル術が『ソウナンですか?』でも見られるのが本作品の特徴と言えます。

 その分、美少女だらけのキャッキャウフフな作品だと思ったら大間違い!

 後述するように、美少女のサービスシーンとも取れる描写(特に主人公のほまれに多い? )ですが、嬉しいようなそうでもないような気持ちにさせられます(笑)。本人たちはそんな事言ってられる余裕は無い状況なのですが。

第1話から濃厚すぎる

 第1話から、しかも『ソウナンですか?』の放送時間は15分と短めなアニメなのですが、早速ぶっ飛んだお話でした。ざっとまとめてみると

・水分を確保するためにトビウオを捕獲。自分のYシャツでトビウオをくるんで絞り出した水分を摂取(血液含む)

・そのYシャツを何も気にせず着直す

・島に向かって泳ぐ際に出くわしたサメに携帯のバッテリーを投げて追い返す

・水を要求する紫音に対しおしっ○を飲ませようとする

・不意に飛んできたバッタを素手で捕獲し食べる

・脱水症状になった睦にキスで水分を分ける(バッタの足付き)

 濃すぎんだろ!!

 モチロン、これ全部ほまれが行いました。

 サバイバル経験豊富なほまれと、もちろんサバイバル生活なぞしたことのない3人とのギャップ、もはや下着姿ですらサービスシーンを超えてシュールに感じる面白さが『ソウナンですか?』の魅力なのでは、とたった15分で分からされました。

 PVやアニメ紹介の画像で、ほまれと睦のキスシーン(バッタの足入り)がよく出されていたので、筆者は最初の最初は「百合アニメかなぁ?」なんて思っていましたが、そんなことはなかったぜ。

ゆるくない『ゆるキャン△』って言われそう

ソウナンですか? 画像 第1話感想

画像引用元:http://sounandesuka.jp/ より引用掲載 ©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

 偶然なのか制作スタッフが狙ったのかは定かではありませんが、このアニメ、昨年放映された『ゆるキャン△』に近い要素があります。

 主に

・自然が題材になっている(『ソウナンですか?』とシチュエーションは全く違いますが)

・劇伴の担当が立山秋航さん(『ゆるキャン△』『けものフレンズ』など)

・鬼島ほまれの父、丈一役のCVが大塚明夫さん(『ゆるキャン△』では志摩リンの祖父役)

 ……偶然ですよね? 特に後ろの2つ!

 もし今後、『ゆるキャン△』のオマージュなどが入ってくると「ゆるくない『ゆるキャン△』」って言われそうだなと思いました(笑)。

 美少女を堪能しつつサバイバル術を学ぶことができそうな『ソウナンですか?』。これからの展開が楽しみになってきました。

まだ視聴されていない方は、各動画配信サイトで既に配信が始まっているのでぜひとも見てみてください。

 今後もし無人島で生活することになった時に役立つかもしれませんよ。

(Edit&Text/頭皮ぱっしょん)

Amazon.co.jpで買う
ソウナンですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)
  • 岡本健太郎, さがら梨々
  • 価格   Check on Amazon
今すぐチェック

2019年夏アニメ記事

◆関連する記事

【今この記事も読まれています】

Topページに戻る

(Sponsored)


アニメ「ソウナンですか?」公式サイト

©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

タイトルおよび画像の著作権はすべて著作者に帰属します
(Sponsored)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事